つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん -6ページ目

つくりたくなる!食べたくなる!嶋田さんちの愛ごはん

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2017年10月30日で閉鎖しました

確信、にはなっていないのだけれど

「おむすび」についての考察を

少しずつ書いていこうと思います。

 

いやだってわたし、今はね

確実に

『おにぎり』と『おむすび』は違うものだと思っています。

 

これは、確信。

 

じゃぁ、どう違うのか、が

まだまだ明確に言葉にできないんだよね。

 

できないんだけど

違うのはわかるから書いていきます。

 

そして

少しでも

わたしが伝えたいおむすびが伝わっていったらいいな、と思っています。

 

image

 

今日は1の段。

わたし、嶋田佑紀とおむずびの歴史話から。

 

 

実はわたし

祖母の握ったおにぎりを食べて

戻したことがあります(ゲローッてしちゃいました)

 

小学生の時だったかなぁ。

 

全くおいしくなかった。

おいしくないというのとはちょっと違うな。

 

なんていうんだろう。

 

まずい、とかよりも

受け付けない、そんな感じだったな。

 

 

なんでだかわかりません、当時は。

「食べたくない」っていう拒絶反応みたいなものでした。

(今ならなんとなくわかるけど、それは次に書くとして。)

 

 

ただそれから先

人の握ったおにぎりが食べられなくなりました。

 

母の握ったおにぎりもダメでした。

行事の度に

お弁当はいつも「サンドイッチ」をお願いしてた。

 

 

今になって話を聞くと

「人の握ったおにぎり食べられない」っていう人

結構いらっしゃいますよね。

 

 

わたしもそうだったんです。

 

だから

おにぎりって

コンビニのが1番おいしいと思ってた。

 

ある意味

無味無臭だからね。

(イコール栄養もないってことなんだけど)

 

それでもお腹はふくれるし

脳みそ的には「おいしい」って認識するから。

 

人の握ったおにぎりよりずっとおいしいと感じていました。

 

だからわたしは

コンビニおむすび食べるな、って言わないの。

自分もそういった経験があるから。

 

ただ

今のわたしにはおいしくないです。

それこそ無味無臭で気持ち悪いし怖くて食べられなくなったのはここ数年のはなし。

 

さて。

 

はなしを戻して

ゲェーッとなった小学生の頃から大人になるまで

わたしはずっと人の握ったおにぎりを食べていなかったのかというと

多分、それはないとは思います。

 

ただ、おにぎりをおいしいと思った記憶はないです。

 

そして

おにぎりの記憶といえば

この記事でも書いているとおり

いつも飲みにいくお店のママさんのおにぎりでした。

 

 

ほおばった瞬間、ぶわーっって泣いたおにぎり。

 

 

なんで

たかがおにぎりがこんな心に響いてくるの!!!!!

って驚いた記憶があります。

 

単価めっちゃ安いしね

コストもかかってないじゃん。

手が込んでいるわけでもない。

 

なのになんで?!って。

 

言っちゃえば

ただご飯を握っただけでしょ。

 

なのに

心がほろほろほろほろってほどけた。

 

疲れた心が癒された。

 

おにぎりで。

たかがおにぎりで。

たかが握り飯で。

 

ある意味ショックでした。

 

 

その時わたしは

握り方を聞きました、ママに。

 

自分がつくっている方法と比べながら

ラップで巻く?とか

塩ぬる?とか。

 

たしか、ラップ巻いてなかった気がする。

でね

最初お茶碗に入れてコロコロしてから握る、って言ってた気がするんです。

 

 

聞いた限り

当時のわたしの握り方と

そんな大差を感じなかったんですよね。

 

握り方だけでいえば

大差なかったんです。

ママのおにぎりは三角形だったしね。

 

なんでかなー、でおわったのが

12年くらい前のはなしです。

 

 

 

 

 

・・・・そう。

 

握り方だけ聞いたら大差なかった。

 

スキル的なものじゃなかったんだろう、というのが

今わかることです。

 

そのママは

今北海道に行ってしまって(お店もたたんで)

多分もう会える機会はないと思います。

 

だからご本人に聞けないんですよ。

それがほんと残念。(実はちょこっと探したんだけど見つからなかった)

 

12年経った今になって

まさかあの日のおにぎりが

わたしの人生にこんなふうに関わるとは

当初は夢にも思わなかったわけで。

 

それから11年後に

またまた衝撃のおにぎりに出合うわけです。

 

宇宙の采配っていうのは

すごいですねぇ。

 

わたしに何を伝えたいんだろうか。

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料理のお悩み (マイナビウーマンより抜粋)

第1位 献立を考えるのが面倒

第2位 毎日なにをつくるか迷う

第3位 献立のレパートリーが少ない

 

わかりますよ、わかります。

 

しかも今、夏休みですよ。

朝晩どころか

昼もですよwww

 

 

ということで

その1では「セオリーから外れる」という話を書いたわけですが

 

今日は

《料理を苦痛に感じない方法その2》

押さえどころを決めてしまう

を書きます。

 

 

この押さえどころ、というのは

「これでおいしくする」とあなたが決めてしまう、ということ

です。

 

おいしい、のレベルを

◯◯で担保してしまう(保証してしまう)

ってことです。

 

 

じゃ、嶋田さんは何で担保してるかというと

  • 調味料
  • 野菜

です。

 

 

えーーー?!スキルじゃないの?

と言われるかもしれませんが(笑)

 

わたしにとって「おいしい」の比率のうち

上質な調味料   5割

新鮮安全な野菜  3割

だと思っています。

 

いや、これはさすがに言い過ぎか?!

 

多分ね、レシピを活用してくださっている方は、うすうす感じていらっしゃるかも。

 

一応付け加えておくと

手軽で負担なくおいしいを叶える、というスタンスですよ。

 

手間暇、時間をかければおいしくなる比率は高いわけで

プロのスキルがあればおいしくなるわけです。

 

なんども言うけど←しつこいwww

わたしたち主婦なんで。

 

手軽でおいしい。

しかもつくる人も食べる人も喜ぶ、っていうのは大事なところですよね。

 

だからわたしは

毎日の料理を「簡単においしく」するのに

この2つにはかなりこだわっています。

 

 

 

例えば今旬の「なす」

 

所沢に住んでいて高知産のナスを買う

スーパーで5本100円

安いから買いやすい。

 

旬だし手頃だったし。

さて、どうやって食べよう?

マーボーナスの素とか買っていこうか←アレ?ここでまたお金かかるね?

 

 

所沢に住んでいて産直所で昨日収穫したナスを買う

4本150円

スーパーよりちょっと高いですな。


さて、どうやって食べるようか。

蒸してナムルにしようかな。

 

《材料》

ナス 2本

●醤油 小さじ1

●中挽きの粉唐辛子 小さじ1/2

●すりおろし生姜 小さじ1

●砂糖 小さじ1/2

●ごま油 小さじ1.5

白すりゴマ 適量

 

《つくり方》

1)ナスを縦8等分して2〜3分蒸す

2)●をボウルにつくっておき、蒸し終わった1の粗熱がとれたらあえる

3)食べる直前にすりゴマをかける

 

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実は

わたしが畑をやろうと思ったのは

「鮮度のよいおいしい野菜が食べたい」

それだけでした。

 

写真左はわたしの畑のとりたてのもの

写真右はスーパーで買ったもの

 

鮮度のよい野菜だから

ナムルのようなシンプルな料理もとてもおいしくなっちゃいます。

 

 

そしてシンプル料理の格をあげるのが

上質な醤油や油類といった基本調味料。

 

簡単ナムルが

ごちそうになります。

 

「うまーい、これ!」っていうおかずになるんですよね。

だからナス3本じゃ足りなくなる(笑)

 

ただの野菜料理が

脇役じゃなくて

野菜料理なのに主役級になります。

 

野菜の味もわかるようになってきます。

 

 

上質な調味料、と聞くと

「えーー、高いんですもん」と言われること多々あるんですが。

 

例えばお醤油。

わたしが使っているお醤油はこちらです↓

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500ml 830円

国産有機栽培の丸大豆を100%使用

たんぱく質 7.6g

 

 

 

ちなみに

一般的に売られている醤油↓

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脱脂加工大豆

500ml 213円(写真は750ml)

ペットボトル

たんぱく質 1.4g

 

 

 

うん。

確かに高い。

そして高い理由があるのも、わかりますか。

上質、の理由でもあります。

 

 

 

 

調味料を変えるのって

意外と勇気がいりますよね。

 

いつもと違うものを買う、っていうことだから

習慣を変えると一緒。

 

しかも失敗したら、えーーーもったいないじゃん!ってなる。

 

わかりますよ。

わたしもなんどもいろいろ使ってみましたから(泣)

 

 

なんだけど

1ヶ月間

良い醤油、良い塩、良い油

そして、鮮度の良い野菜にこだわってみるだけで

サラダも、炒め物も、煮物も

味が変わります。

舌も変わります。

 

そしたら、もう戻れなくなっちゃった!(笑)

 

 

 

《参考までにご紹介》

 

お醤油はコチラでわたしの使っているものと同等のものが購入できます

>> ヤマキ醸造さんのページ

 

 

わたしが使っている塩

海洋深層水100%

 

 

わたしが使っている油

この油は生でも食べられる油です(だからドレッシングに安心して使えます)

 

この3つは

レッスンに来てくださった方や

レシピを愛用してくださっている方も買ってくださっていて

愛用してくれていますので

多分、大丈夫!いや、きっと大丈夫!笑

 

 

 

それとお野菜。

 

産直所なんてないし、という方は

宅配なども今たくさんあるから

ぜひ自分に合うものをさがしてみてください。

野菜の味が絶対に違います。

 

わたしが使ったことがあったり、評判を聞いたことがあるもののみリンクはっておきますね

まわし者ではないですからね〜

>> パルシステム

>> 大地を守る会

>> oisix

>> らでぃっしゅぼーや

>> 141&company

 

あ、一応わたしもお野菜BOXお送りしています。

ご希望の方はお問い合わせくださいませ(ちゃっかり宣伝)

 

 

 

わたしは

  • 上質な調味料
  • 新鮮安心な野菜

を最大限活用して

「おいしい」を叶えることにしました

 

毎日の料理を「負担なくおいしく」するのに

この2つにこだわることことにしました

 

おいしくする押さえどころは

あなたがあなたのライフスタイルで決めていいと思うんです。

 

それをベースにして

おいしい料理をつくっちゃえばいいと思うんです。

 

 

参考になれば幸いです^^

料理のお悩み (マイナビウーマンより抜粋)

第1位 献立を考えるのが面倒

第2位 毎日なにをつくるか迷う

第3位 献立のレパートリーが少ない

 

なんだそうです。

 

 

これ、有職主婦を対象にとったアンケートとされていますが

多分、専業主婦の方でも同じだろう思います。

 

もう、主婦の悩み、ですよね。

 

 

結局

毎日の料理って

「考える」ということにおいては

後回しになりがちな分野だってことですよね。

 

考えるという意味では優先順位が低い。

栄養のことを考えるのも含めてね。

 

だったら

お金で解決したらいいとも思うんですが

(献立を立ててくれるサービスを使う、宅配をつかうなどなど)

根本的な解決にならなくてですね。

 

なので、いくつかそのあたりのことを書いてみたいと思います。

(だからその1としました)

 

 

根本的解決になるであろう、まずひとつめの方法として。

 

料理をしようとするときに

セオリーから外れる

というのはとても大事だと思っています。

 

 

言っちゃえば

わたしたちってプロじゃないんですよ。

 

主婦なわけです。

 

だから

メイン料理、とか

主菜と副菜、とか

こういう料理の時はこう切る、とか

 

料理を難しくしない

 

という意味で

セオリーを忘れていいと思います。

 

さしすせそ

とかもね。

 

料理ってね

実は

自分の親のつくっている姿とか

料理教室でならった方法とか

結構とらわれていることが多いのです。

 

 

生徒さんの中には

煮物ってごった煮のイメージがあってつくる気がしなかった、という方もいらっしゃいました。

 

わかります。

筑前煮の崩れてるやつみたいなのだよね(笑)

 

だけど煮物って

冬なんて特にごはんのすすむおかずになるし

年を重ねれば、あぁいう味って欲しくなる。

 

日本人だしね。

やっぱり好きよ、あぁいうの(笑)

 

煮物つくらない、ってちょっともったいない。

 

そこでわたしがお伝えした煮物が

《レンコンとタケノコと鶏肉の煮物》

 

image

 

ポイントは

いろんな野菜を混ぜないこと。

 

煮物っていうと

つい残り物の野菜を全部入れたくなるし

いろんな野菜をいれないといけない気がする。


野菜1種類だと、量がたくさん必要になるしね。

 

そこをセオリーからちょっと外れてみる。

思考を変えてシンプルにしてみる。
習慣をちょっとだけ変えてみる。

 

《材料》

レンコン 適量(一般的に売っている量)

タケノコ 適量(水煮なら一般的に売っている量)

鶏もも肉 150g前後

煮干し出汁 + 水1と1/2カップ 分

●みりん 大さじ1

醤油 大さじ2

サラダ油 大1

 

《つくり方》

下ごしらえ

レンコン、タケノコ、鶏モモ肉を一口大に切っておく

 

1)鍋にサラダ油を入れ、切ったレンコンと鶏肉を入れて炒める

2)軽く火がとおったら●を入れ、煮汁が少なくなるまで煮て、仕上げに醤油を入れる

→かき混ぜることなく、時々返す程度でOK

 

いろんな野菜を混ぜなければ

煮崩れしたものが混ざり合っちゃう、なんてこともなくなるし

そもそも崩れることが少なくなるし

順番を考えて入れる必要がなくなるでしょ?

 

じゃ、どんな野菜を入れる?というと

旬を楽しむ、ってことだけ。

 

味付けは

春夏秋冬、同じでいいと思いますよ。

 

しかもお肉が入れば

食べ盛りの子どもも喜んで食べるおかずになる。

 

わたしたち主婦は

プロではないわけで。

 

大事なのは

家族のお腹を満たすこと、そして、心とカラダの健康を維持、向上すること。

 

で、もっと言えば

その食事で家族が豊かさを感じてくれることが大切。

家族の生きるエネルギーになることが大事。

 

 

煮物を上手につくること、ではないよね。

 

 

だから

家族の「おいしい」と

つくる人の「手軽」のバランスは大事なわけで。

 

野菜たくさん食べてほしくてたくさん入れてつくったのに

食べてもらえなかった

ってショックじゃない?

 

わたしだったら悲しい。

「もう、つくらん!」ってなる。

 

けど食べない人が悪いんじゃなくて

つくる方もさ、ね?

 

習慣とか、いつもの、っていうのを

変えてみる。

 

その根本になっている

植えついているセオリーを、疑ってみるのもアリです。