おにぎり
おむすび
いずれも
海苔とお米
そして少しの塩と具だけの
ものすごくシンプルな食べ物です。
シンプルイズベスト
という言葉があるように
ゆえに
違いがわかりやすいとも言えます。
一般的な「おにぎり」と「おむすび」の違いを調べてみました。
おにぎりの語源は「にぎりめし(強米を握ったもの)」とされ、いつの間にか「おにぎり」と言い換えられた・・・という説(マイナビニュースより引用)
平安時代の貴族の女性たちがおむすびと呼んだの対し、おにぎりは農民などの庶民の言葉だったとの説(マイナビニュースより引用)
おむすびは東日本での言い方で、西日本ではおにぎりと呼ぶことが多い(おにぎり倶楽部より引用)
多くの情報から要約すると
こんな感じでした。
なんとなく違うイメージは伝わりますか?
わたしが「おにぎり」と「おむすび」を
どう使いわけているかというと
- おにぎり
ギュッギュッ(またはキュッキュッ)と何度か握ってできあがったもの
三角形や俵型であることが多い
- おむすび
お米をつぶさないようにして海苔でくるまれたご飯
食べた時に、ほろりとお米がほどける
人と人、人と心を結ぶ食べ物
この意識やイメージで使いわけています。
決して
三角形がダメという話ではないですよ。
わたしだって俵型をにぎることもあります。
だけど
できるだけ
おむすびを食べたいなと思うし
食べさせたいな、食べてほしいな、と思っています。
本当にシンプルな食べ物だからこそ
いつ食べたか、どこで食べたか、誰と食べたか
そんな大切な思い出ともリンクしやすい。
そんな思い出の
名脇役のお供にしたいのが『おむすび』です。
空腹が満たされるだけじゃない
元気が出て、癒されて、ほっとするのが『おむすび』です。




