国産でんぷん使用の調理用粉 とろみの精を使ってみました。
サッとふりかけ混ぜるだけ。
加熱なしの使い方もあり、便利さは無限大です。
料理の仕上げのとろみ付けに失敗した経験って誰でもあると思いますが
とろみの精を使うと失敗知らずです。
とろみの精を一言でいうと・・オブラートを顆粒にしたもの(^_-)-☆
でんぷんをアルファ化して作られたオブラートをそのまま顆粒にしたものなんですね。
インスタントタイプの新しい調理用粉と言えますね♪
使用目安として100ccに5g程度です。
すぐにとろみがつきます。簡単です。
カニカマで天津丼を作りました。
とろみの精の特徴としては・・
★ダマになりにくく、溶けやすいこと。
★温度が高くないものにもとろみ付けができること。
★粒子が細かいので、他の食材に馴染みやすいこと。
一度使うと楽しくて次から次に作りたくなりました。
わたしがインフルエンザで寝込んだ時、何が食べたい?と聞かれ
リクエストしたのが中華丼でした。
旦那さんが作ってくれました。
色どりはイマイチですが・・
とろみの精を使って、写真も撮っていたことは後から知りました^^;
余り料理をしない男の方でも簡単に使えるということです。
そのままふりかけて混ぜるだけ!
水で溶く必要がないから、とろみ付けのハードルが下がった気がします^^
大好きなくるみゆべしの表面のきらきらした細かい粒子は同じようなものでしょうか。
今度はくっつきやすい和菓子や、デザート系に挑戦したいと思いました(*^-^*)









