来た、見た、食べた -85ページ目

コリアタウンでポッサム

行く前から絶対行きたいと思っていたLAのコリアタウン。久しぶりの韓国料理!

ポッサムという茹で豚を白菜で巻いて食べる料理が有名なお店Kobawooに行きました。
2010 summer 006

まずはうれしいパンジャン。

2010 summer 010

これがポッサム。しっとり茹でた豚肉を塩漬け白菜で包んで食べます。その他酢漬けの大根や大根キムチや唐辛子もトッピング。うま~い!

2010 summer 011

海鮮チヂミもおいしいです!さっぱりしたタレでいただきます。さすがにこれは2人では食べきれませんでした。無念。3人以上で分けるのがちょうどいいかも。

Kobawoo House
698 S.Vermont Ave.#109
Los Angeles, CA 90005
TEL: 213-389-7300


5月のLAは信じられないほど寒く、泊まったホテルもめちゃめちゃ寒かったので、この食事の後サウナに行って暖まってからホテルに戻り、がーっと寝ました。

機内食ダイエット

昨日は非常に優秀だったANAの機内食について書いたので、ついでに他の機内食について忘れないうちに書いておこうかなと思います。

あ、アメリカでは国内線は食事のサービスが経費削減のためなくなったので、写真もなにもありません。LAからNYに行く6時間のフライトでも空腹をがまんするか、高めのお値段のサンドイッチなんかを機内でお金を出して買うことになります。だからゲートの近くでサンドイッチでも買っておいたほうがいいんだけど、それもまた空港的な値段で、庶民はう~ん、もったいないかなーと思ってしまうのでした。そして何かが故障したらしく、映画上映もない退屈な機内でお腹空いたな~と思っていると、用意周到な韓国系のおばちゃんが私の横で韓国系のスナック菓子をばりばり食べていて、やるな~と思ったのでした。でもね、ここで何も食べない、もしくは持ち込んだかる~いスナックで済ませられれば、ダイエットになるわけですよ。外食続きの旅行中はこういう機会に胃を休めることにしました。

でも国際便の長時間のフライトで、食事はやっぱりメインイベント。エコノミークラスだって、やっぱり少しは期待します。
機内食もここまでおいしくなるんだなと思わせてくれたANAでしたが、シンガポール―東京間のときは普通でした。どうやら日本―アメリカ間にだけ力を入れてるみたい。

この夏ポルトガルへシンガポールからアムステルダム経由でKLMで行ったのだけど、シンガポール発のときは特に可もなく不可もなく。でもオランダで作られたらしいものは最悪でした。こういうときのために撮る価値もないと思われるものも本当は写真に撮っておくといいんだな。オランダのみなさんには申し訳ないが、食に対してはオランダっていう国はどうなんでしょう・・・もうちょっと味について考えようよ、オランダ。
KLMはカップや容器にも二酸化炭素の排出を抑えるものにしてて、エコロジーにとっても敏感なのはとてもいいけど、何でもBIOってつければいいと思ってるんじゃないかしら。アムステルダム―リスボン間のフライトでは『これはオーガニック・パンです』みたいな表示がついてたけど、そのパンのまずいこと!サンドイッチの味がないこと!
アムステルダム―シンガポール間の夕食はパスタか白身魚と言われて白身魚にしたんだけど、ごまのかかった白いご飯の横にはケチャップソースみたいな味付けの得体の知れないものが・・・う~ん、こんなまずい機内食は久しぶりだ・・・こういうのはダイエットの機会と思って食べませんでした。朝食のスクランブルエッグは、卵も角切りになってたジャガイモの揚げたのみたいのも、どうしたらこんな食感になるのかと不思議なくらい変で、食べられず。相変わらずパンもまずい。バターもまずい。ヨーグルトさえまずい。どれもBIOなんだろうけど、何かとても不自然な味でした。まずいとけっきょくみんな残してエコじゃないんじゃないだろうか。

家についた翌日体重量ってたら、外食続きだったにもかかわらず増えてなかったから、名づけて機内食ダイエット。

ただいま

長い間留守にしてましたが、昨日帰ってきました。
これからぼちぼち夏の旅行報告(ほとんど食べ物)していきます。

えーと順番に行くと、まずはアメリカですね。

東京経由でロサンゼルスへ。
今回はANAだったのですが、東京発の機内食がおいしかった!

2010 summer 001

豚の角煮、お寿司、白身のお魚、手前は確かキャベツの炒め物だったような・・・ご飯もお味噌汁もおいしくて、完食しました。さすがANA!