Sapi島のダイビング
海に行くときだけはDonちゃんは早起きが大丈夫な人。

がんばっているホテルの朝食ビュッフェ。

ゴイティヤオ、目玉焼きなど。Donちゃんはお粥(やたら塩辛かった)など。
ダイブショップには8時半に集合とのこと。歩いて3分、超便利。
今回はライセンス取得中の学生さん6人も一緒のボートに。
お天気は雨が降ったりやんだりだけど、ダイビングは決行。

船着場。ここからスノーケリングやダイビングのボートが出る。
ここでマリンパークの使用量を払う。このマリンパークは5つの島から成る。
今日行くのはPulau Sapi。
雨足が強くなったので出発を遅らせた。

学生さんたちは先にボートに乗って、装備の仕方などを教わる。
私も復習したほうがいいんだけどな・・・
最初のダイブサイトでは学生さん6人は水泳のテストだ。
私たち2人はダイブマスターのハッサンと一緒に最初のダイブ。
今回は潮の流れがほとんどなくて楽なダイブだった。ここでダイビングを習うのはとてもいいと思う。
お天気が悪くてそれほど視界はよくなかったけど、それでもたくさんみたことがない生物が見れた。
最初のダイブではgarden eel、エイ、クラウン・フィッシュなど。2回目のダイブではイカ、巨大ななまこ、穴から出てきたウツボ、Bat fishなども見られた。

ダイブのあとは1時間以上休憩。ダイブマスターのハッサン

天気が悪いのを非常にくやしがる男

2回目のダイブの後のお昼ご飯。トムヤム・ヌードル。

Donちゃんはたんぱく質だけでいいと言って、チーズオムレツだけ。

3回目のダイブではボクサーシュリンプや、box fish、lion fishなどが見られた。
雨でも海底は静かなのがダイビングのいいところ。
ここはかのジャック・クストーも潜って絶賛している。
今回は初めて買った自分のウェットスーツと、ブーティ、フィンを持参した。
足首、手首まで覆うウェットスーツのおかげで体が冷えずにすんだ。
フィンはブーティーを履いたまま装着するタイプで靴擦れせずに快適。イェ~イ!!
これでますますダイビングが楽しくなりそう。
3回のダイブで180R(約4700円)!?!?安すぎ~。
これはまた来なくては。ダイビングはとにかく経験を積むことが大事なので、あまり間隔をおかずにまた来たい。
帰りは船着場から徒歩でホテルへ。ポタポタ水を垂らしながら、ウェットスーツで街の中を歩く。
ホテルへは歩いて10分もかからない距離。部屋に着いたら即効でシャワーを浴びる。
あああああああああああああああああ~
ダイビングの後にこのシャワーのすばらしいこと!
Kota Kinabalu
2泊3日で、マレーシアのKota Kinabaluにダイビングに(突然)行って来た。
ダイビングはしばらくやらないとテクニックを忘れてしまって、復習コースを取らなくてはいけなくなるので、できるだけ練習することにしたのだ。
シンガポールから飛行機で2時間ちょっと。Air Asiaが直行している。今回は直前に予約したので飛行機代はちょっと高めで、一人220SGD(1万4000円くらい)。
Kota Kinabalはボルネオ島のマレーシアで、サバ州の首都。ここまでくるとフィリピンにすごく近い。
夕方出発で、到着は8時頃。タクシーに乗ってホテルに着いたのは8時半ごろ。
Kota Kinabalはリゾートっぽい雰囲気ではなく、街だけど、ここからキナバル山に登ったり、キナバル自然公園(世界遺産)に行く拠点となる。
今回泊まったのはDonちゃんが前にBちゃんとダイビングに来た時にも泊まったGaya Centreという名前のホテル。ダイブショップは裏の駐車場を突っ切って行けば3分で行ける距離だし、ダイブ・ボートが着く船着場からも徒歩10分ほど。
とても清潔。お茶も飲めるし冷蔵庫もついてるし、これでスタンダード。朝食付きで50ドルくらい。
ホテルGaya Centreはシティーホテルで、いつものダイビングのときに泊まるバンガローみたいな感じとは全然ちがうのだけど、ここを選ぶ理由はシャワー!
このシャワーが水圧といい、温度といい、最高なのだ。ダイビングの後のシャワーはことのほか重要だ。水シャワーしかなかったり、お湯が出るといっても30度くらいだったりする所が多い中、このシャワーは特筆に価する(軟弱だから・・・)。
とりあえず荷物を置いて、遅い夕食をとりに街へ出る。
探しまわる気力がないのでOld Town White Coffeeというチェーンっぽいレストランで食べることに。
卵麺とマイルドな味のスープ。
Javanese Mee。東南アジアっぽい甘酸っぱい味のソースが絡んだ麺料理。いろいろ載ってる。いずれも300円くらい。
シンガポールにもある味だけど、最近こういうのをあまり食べてないので、あー、東南アジアだわ~としみじみ思いながら食べた。
