今日は
(=⌒▽⌒=)
やるだけやったら、それだけ太陽が昇った! そんな一日だった
社宅の担当者からは結局昨日は電話はかかってこなかった。
昨日の朝から一日中かけてもでてくれず、受付の子(カーミーちゃん)にも伝えたのにもかかわらず。
なので、今日はもうわたしはしびれ切らした! 直接いくしかないと思って朝は8時からオフィスに行きふんばった!
受付で30分間待ったあと彼女を会うことが出来た!
こんなにも感動するなんて(ノ◇≦。)
とにかくわたしの職場に近い場所にある社宅を見せてほしいと頼み、3つのPropertiesの鍵を渡してくれた。
こんなにチョイスあるんじゃン!!
でも信じられないことに、3件中2件のロケーションがわからないだそう
でも彼女はそのばで、そこの社宅に実際に住んでいる社員に電話して場所きいたり、
バス停が近くにあるかなど聞いてくれた。
前日は彼女に全く電話がつうじなかったのでわたしは勝手に、「仕事してないアラブ!」系だというイメージがあったのだが、実際はImpatientなわたしに対応してくれた。
ここの国には「住所」というものが存在しない。
うんうん、ありえないでしょ?
カタールもそうだった。住所ないのです
意味不明でしょ?そうなんですよ。
なので、デリバリーしてもらうときとか、大変なんだな本当に
今日ももちろん、その場にあるメモ用紙に即席で地図を書いてもらい、
説明はこの通り、「ここにスーパーがあって、ここに銀行があって、この辺。大丈夫、いけばわかるから。ブラウンの建物だから」
わたしはここで、「そうですか、行けばわかりますね、オッケーです♪」とすんなり信用できるほど、
もうウブではない!!!!!
タクシーの運転手さんに言った時点で絶対に迷われるだろうし、
そのエリアに到着しても絶対に8割の確立で建物を見つけられないと思ったので、
「グーぐるマップを開いてほしい。そして説明してください」と言って、むりやりGoogleを開いてもらった。あっちは「そこまでしなくても、大丈夫だって行けばわかるって」っていう表情でいやいやそうだったが、
20分後灼熱のしたで迷っている自分自身を想像すると、これくらいプッシュしないと駄目!!!と、自分の中にすごく強い意志があった。
そして社宅を見にいった。
タクシー乗り場まで4分歩いたが、40度です。そしてわたしは長袖にジーパンです。
タンクトップなどで肌を見せて歩いていると、男性の視線がものすごくかなりハラスメント的な心情になり、気分が害されるのでわたしは常にカーディガンで隠して歩いています。
ドバイは地下鉄があるといっても、一路線のみで限られた場所にしか通ってないので、ほとんどの場所にはタクシーかバスでいくしかない。
一件目社宅は「ケトルマーケットのとなりだからタクシー運転手にいけばすぐわかるわ、ここでケトルマーケットはそこだけだから」といわれた。
ここでわたしはとりあえず「やかんを売りさばくマーケットか」(???)とインスタントに想像しておいた
「へーーそんなやかん専門のマーケットなんてあるんだーー、さすがアラブ国」
そして社宅に到着すると、超綺麗!! ブランニューで、屋上にはプールもある~!!!!
そして最上階にあるジムからは広大なドバイのビューと、反対側には砂漠ビューが一面に見渡せる!
わたしは思わず、
「キャーーーーーーーーー!!!!!ヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ 最高!!すごーーーーーーーーーーぃ」と声に出してとび跳ねた。
yea, gym is such a big deal to me:-)
部屋も綺麗なのだが、建物がほんとにカレー臭い。
すれ違う住人は全員インド人。
そして、アパートの周りもまたなんかが臭っている
魚の臭いだと思ったので、「もしやCattleってなまずのこと???」
「あぁやかんじゃなくって、なまずマーケットか」 と第2弾のインスタントな想像をしておいた
そして2件目の社宅へ向かおうとタクシーを探したがなかなか来ないので、
ちかくのガソリンスタンドに入って、ハーゲンダッツを食べた
レジの人と、お客さんにこのあたりの便利さだとか、交通手段なんかを聞いてみると、
お客さんの白人のおじさんは「ここすごく便利でいいよ」と言う。
わたし:「でも車もっているでしょ?」
おじさん:「あぁ、うん」「でもこの辺は乗り合いバスでみんな乗って行ってるよ」
わたしがボーーーと無反応でいると、
おじさん:「フィリピン人でしょ?」
わたし:「NO. アイアム ジャパニーーズ」
おじさん:「OH」
おじさんいわく、”近く”にバス停があるから便利らしい。
ドバイはほとんどのバス停は外で待たなくてもいいように、「日本で喫煙者がタバコ吸ってて動物園のみせものみたいになってるスペース」みたいな場所が設置されていて、室内で待っていられるようになっていてエアコンも効いているのだけど、
そこのバス停はエアコンが壊れているらしいとのこと。
しかも1年間も直してくれてないらしいので、直るかは期待しないほうがいいとのことです
タクシーで2件目へ
やっぱり迷うってしまった。メモに書いてもらったとおりに来たのに、ない・・・・。
メモがやっぱり間違っていた
さんざん迷ったあげく着いたのだが、ここの社宅の住人もインド人ばかりのようだ
この社宅も建物のあちこちからカレーの臭いがすごい
この2件とも、メトロは通ってない地区なので、職場へは毎回タクシーで通勤することになる
休日だってタクシーでメトロの駅までいくことになるのでかなりの出費だ。
バスでメトロまで行ったらそうとう時間がかかるだろうし、渋滞にハマッタラ時間がよめない
わたしは会社の社宅担当者がいるオフィスへと舞い戻ることにした
タクシーの中でいろんなシュミレーションをした。
一件目はプールもジムもあり、ビューも最高だ。でもタクシーに乗らないとどこにもいけない、バス停はエアコンがきいていない。そしてそのバス停までは400mはある。毎日、40度の太陽下を400m歩くことになる。たぶんすぐに耐えられなくなるだろう と想像
2件目はなんとなく直感でパス。カレー臭がとにかく染み付いている
そして以前に見にいったことのあったBur Dubaiというインド人街にある新築アパートのことも考えた。あそこは、インド人街で外を歩くとかなりじろじろ見られる。売春宿もあり、アジア人であるわたしが外をあるけば、中国人売春婦だと勘違いされ値段を聞かれる可能性もなくはない。
でもあそこは20分あるけばメトロもあり、そのメトロまでもバスが通っていて3分でつく。
周りは賑やかな町の中なので、5分あるけばモールや銀行もある。タクシーに乗らなくても、バスとメトロで通勤も出来るし、休日には遠くのモールまでもいける
金銭面のことを考えたときに、答えがでた。
Bur Dubaiのことアパートにするのが 最適だと ”What I need to do”
このアパートはドバイ2日目に見にいった場所だった。でもそのときのわたしは、
あんな空っぽのアパートに、あんなインド人がじろじろ凝視してくるエリアにひとり日本人の女の子が住むなんて、やめてよ、むりだよ、ありえないよ、絶対にさみしさと孤独感でやばくなると感じた
今日、今の時点でのわたしは、”FUCK IT! FUCK Everything, Fuck every problem, Fuck every reality, とにかく今するべきことをするしかないのよもう! インド人街でもどこでも住んでやるーー”
と何かが吹っ切れている
もうとにかくアパートに落ち着きたい。家具も電化製品もはやくとりあえず買い揃えるしかない。
今日できることをして、明日しなきゃいけないことを考えること
That's what I need to do now
最後にアホ話を。
一件目の社宅のとなりにあった”ケトルマーケット”ですが、
わたしの第一弾Guessは、”Kettle”でやかん
第二弾Guessは、”Cuttle”でなまず。
しかもCuttleはイカであってなまずじゃないし
なまずは”Catfish”だし
でしたが、
この”ケトル”、後に”Cattleのケトル”であることが判明
しかもわたしこのCattleのスペリングをみてもしっくりこず
辞書で調べて、仰天
「蓄牛」。。。
しかもこのCattle Marketのフルネーミングは「Dubai Cattle Market & ABITTOIR」
この”ABITTOIR”の単語もしっくりこず調べると、うげうげっっっ
「畜殺場」 


住まなくてよかったわ
それ以前に、もっと英語ちゃんとお勉強しましょうです(^_^;)
http://www.animalsaustralia.org/media/photos.php?photo=Sheep+being+taken+for+slaughter+%28Dubai%29
ここの写真をみてしまうと、まじで無言・・・・・