悪夢が起きた・・・・。悪夢ってこういうことだと思う。
運がわるいし、こうなってほしくないということが異国の地で起きた。しかも一日のうちに二つ・・・・。
もう叫びたいし、みんな嫌い! ここの人たちみんな嫌い(アラブの会社とか対応の仕方)
人生ではじめて、日本人って素晴らしいと思う。日本の会社に守られていたいと思った。
まず昨日の日記に書いたが、わたしは社宅ではないアパートを自分でみつけて、サラと住むことになった。
そして昨日の夜、オーナーであるWalidにDeposit(前金)1500ディルハムを支払った。
そして今日私はインド人のマネージャーに、「HRとの顔合わせ」があるから3時にヘッドオフィスにきてといわれた。ヘッドオフィスなんど行ったことないから、場所もわからないのに、指示はかなりあいまい。ただSMS(携帯のショートメール)での指示。
内容をきくと、”Contract and Administration”
まずわたしは地下鉄とバスを乗り継いで、この初めていくオフィスには30分遅れで到着。
そこには白人のHRの女性とインド人マネージャーが待っていた。
このインド人マネージャーはDay1からわたしの身の回りのお世話をしてくれていた唯一の人である。
質問やConcernがあったら僕に言って、そして僕からHRに話すからといわれていたので、わたしはこの2週間一切の連絡を彼としかとっていない。第一、誰がわたしのHR担当者なのかさえ全く知らない状態だった。
そして、わたしはコントラクトに関しての質問はあるかと”今更”聞かれ、
コントラクト内にあるこの文章について常に気になっていたので聞いた。
「On joining, the Company will pay you a Relocation Allowance of one month's gloss salary including all cash components」
どう読み取っても、引越しのために一か月分の給料を支払います。 という意味だ。
あたしはドバイについたその日Day1に違うHRの人とお話をした。そしてこの文章について聞いた際、
その担当者は
”ノーノーノー、このRelocation Allowanceというのはあなたがこのドバイから会社の命令でどこか他の土地に転勤するとか、前からこの会社で働いていてこのドバイに転勤になったとかいうケースに支払われるものなので、あなたには支払いません”
といわれた。
わたしは、?????と思いながら、インド人のマネージャーに、それはおかしいと尋ねたが、
彼も、”彼女の言うとおり、このRelocation Allowanceは君みたいに初めてうちの会社で働いて、ドバイに移ってきたというケースには適応されない”
と言った。
わたしは、ああそうなんですかと思うしかなかった。(今考えれば他のHRの人に突っ込めばよかったのだが、
彼女はHRの人間だ。彼女が言っていることを信じるしかなかった)
そして今日のHRの担当者は、
”イエス、最初は家具代やタクシー代などいろいろと引越し代にかかるので、一か月分の給料をわたしたちは支払います。はじめの月の給料をダブルで6月下旬のPayCheckの際に支払います”
と言った。
なんなの?????????????????
まじでどうなっているの???????????????????????
そして、インド人マネージャーにわたしは言った。
「わたしあなたに何度も尋ねました。そのたびにあなたはRelocation Allowanceはわたしには支払われないと断言しましたよ」
インド人:「僕はそう思ったんだよ」
最低。
そして、わたしは自分で家具付のアパートを見つけたことを話した。
するとHRの人は、「社宅がAvailableなので、あなたにAccommodation Allowanceを支払うことはできない」と。
?????????????????????????
何今更言っているの???
わたしは、ドバイについた日から、インド人マネージャーから
「社宅が嫌いだったら自分で見つけてね。Allowanceでるから」※Allowanceとは手当てのこと
といわれていた。
そしてこのインド人マネージャーが見せてくれた社宅ふたつは、全くの家具無し(ガス台も冷蔵庫もカーテンもなにもない)だった、その上にあてにしていたRelocation Allowanceも支払われないと聞いたわたしは絶望的だった。
なので、自分で家具付のアパートに住むことにし、昨日前金を払った。
前金を払うまえに、わたしはインド人マネージャーに連絡し、「前金払いますけど、ほんとうに大丈夫ですね?Allowanceはでるんですよね?」と尋ねた
彼は、「Yea Yea,Allowanceは君に支払われるからDont Worry。好きなようにチョイスしな」
そして前金を払って契約した。
その次の日に、これだ。
悪いけどもうこのインド人マネージャーとわたしは口も利きたくない
彼は軽すぎるので、前からわたしは「HRに話したいんだけど」というたびに、
「僕に言ってくれば上に伝えるから、Dont Worry」といわれ続けたあげく、これだ。
わたしは絶望感で、もう声もリアクションも出なかった。HR担当者とインド人マネージャーの前で、ボーーーーっと血の気が引いたまま無言になった。
あまりにもプロフェッショナルではないが、そのあと涙を流してしまった。
「わたしはもう疲れました。こんなあんないろんな人に違うことを言われて、一体どうすればいいんですか。もうわたしには何もかもわかりません」
言ってしまった・・・・・。かなりプロフェッショナルではない発言に態度だ。
でもあたしはこの二人と、会社のすさんだ対応にかなり頭が爆発しそうだった
それからわたしがすぐにしたこと:
1.サラに連絡して状況を伝えた。わたしはもう一緒に住めないので、オーナーのWalidに前金を返してもらうように交渉していいかな?と
2.Walidに連絡して、他に住みたいと言っている人がいるならそちらの人に貸して欲しいと伝えた。
Walidは、「2週間は2000ディルハムを支払って住んでください」
昨日Walidと交わしたコントラクトには、”アパートを出る前は15日間前に言うこと。でなければ前金の1500ディルハムは返却しません”
この15日というのは複雑だ。
わたしは明日の6月15日に”15日後に引っ越します”といえば、6月30日に前金は戻ってくるのだと期待しているが、Walidは”でも君達まだ住んでもいないから、そこは詳しく調べてから連絡します」と言った。
3.サラに連絡し、7月からわたしの社宅に一緒に住んでいい。もし6月15日ー30日分のレントを一人で支払うには高すぎるのなら、7月分無料でわたしの社宅に住んでください と提案した。
もう頭が痛い。
4.インド人マネージャーに連絡し、社宅はまだAvailableなのか聞いた。
「I will check with HR later」。
どうせなら、彼がいないほうがいい。ほんとうに適当だしもう”もう”信用できない
昨日わたしは一人で前金1500を支払った。本当ならサラが半分払うのだが、彼女の給料日は15日でお金がないので、立て替えてあげたのだ。
わたしはたまに人が良すぎる・・・・。
「クレジットカードからでもCash下ろして750支払って」といえばよかった
そしてわたしは絶望的にホテルに戻ってきた。
すぐと違う悪夢がまっていた・・・・・・