結局昨日は夜中の3時にしか寝れず、それからベッドに入っても頭のなかは考え事でいっぱいで寝れなかった。
考えごとがあると本当に寝れないってこういうことだなとつくづく思う。
頭の中でいろんな質問がぐるぐるまわっていて、寝かせてくれない。
明日は起きたらまず誰に電話して、何をして、どこに言って、こういう風に説明して。。。と。
結局8時にインド人マネージャーから電話があり起きてしまった。
しっかも彼の言っていた内容は全く覚えていない・・。全く
そしてわたしはそのまま置きて、アメリカの彼に電話をした。
彼が半年かけて手がけていた論文の発表会が今日あったので、スピーチ終わっておめでとうと一言言いたかった。
そして彼に、「そっちはどう?」と問いかけられたとき、
わたしは今の状況を簡単に平坦に説明した。
すると、彼は厳しい言葉をたくさん言ってきた。
「お前のしてることは理解できない」「わざわざそんな過酷な場所に行って、苦労してさ。もう日本に戻れよ」
わたしはまじで切れた。
なんにもわかってない!!!!!!!!
「俺とのことでいくら辛かったからといったって、日本にいたほうが絶対に良かっただろ」
「もう大人になれよ。もう28歳なんだから22歳じゃない。あのまま日本で仕事してればよかったのに」
わたしは失恋のせいで本当に毎日毎日苦しく死にたいと思っていた。
あのままじゃ駄目だと思って、こっちにきた。
もちろんそんなこといくらいっても彼にわかるはずはない、
わたしの、わたしの心のなにかわかるの??
そしてとどめはこの言葉
「そんなんだからお前と一緒にいれないんだよ俺は」
I Just LOST IT!
本当に噴火してしまった。
は????何を今更。これがわたしだ。これがわたしなんだ。
すごく不器用で、思ったら考える前に行動してしまい、いろんな苦難を自分で呼んできて一人で大変な状況を生み出してしまうのがわたしなんだ
それでもわたしは毎日がんばってる。一人で異国で、こんないろんな問題が毎日毎日舞い込んできても、
わたしは一人で頑張っているつもりだ。
心でいろんなことを考え、感じ、日々日に大人になっている、広い考えが出来る人間に成長していると思っている。
お前は未だに俺を必要としてるしとも言われた。
わたしはほんとうに彼を必要としていない。
今わたしはわたしだけを必要としている。
状況は大変だけれど、誰かの力を借りようなんて思ってない、ただただ状況がよくなっていってほしいだけなんだ。
「わたしはあなたを必要としていない!全部自分ひとりでやっているじゃない!」と言った
「だって現にいまだってこうして電話してきて愚痴ってくるじゃん」 と彼は言った
最悪だ。私はべつに愚痴ったつもりもなければ、彼が必要で電話をしたわけでもない。
ただただ単調に自分の状況を少し話し、彼におめでとうと言いたかったし声を聞きたかっただけなんだ。
人からの捕らえられ方というのは本当に恐ろしい。怖い。こんなにも人間わかりあえないものなんだ。
それでも彼は、わたしのことをわかっていると続ける。
「全然わたしのことわかってない、信じられないくらいわかってないよ」
「わかってる俺はお前のことをすごくよくわかっている」
うんうん、わかってないよ・・・・・今のわたしも見てないじゃない
わたしは、誰にも出せなかったこの2週間溜っていたストレスと思いが、すべて噴火してしまった。
彼だから、彼の声をきくとわたしは全ての感情があらわにでてきてしまう。
わたしは彼がいるとやっぱり駄目なんだと思った。
弱くなる。一瞬にして弱くなってしまうの。
「そんなに大変なんだし、お前の価値を認めないでただただ過酷な労働条件で働いているんなら、もう日本に戻れ」と彼が言うと、わたしはもうやめてしまいたいとすら思ってしまう。。そして泣きじゃくる。
駄目なんだ、、、せっかく自分ひとりでくいしばってがんばってきたことが、彼の言葉や声を聞くだけで一瞬にして崩れてしまう
彼は言った
「くやしいんだよ。だってお前は自分の価値を全然わかってない。もっと良い環境で良い状況に自分をもっていけるのに、いつだってそうやって辛い状況に自分をもっていく。自分のことを大切にしてないとしか思えない。」
だったら最初からそう言えばいいじゃないか?
彼の発する言葉の裏にはいつも全く違う意味が潜んでいる。わたしには全く理解できない。
わたしは、思っていることをそのまま口にするから。思ってないことは口にしない。逆な表現なんかもしない。
わたしたちは全く違う種類の人間なんだ・・・・理解するのが難しい。それなのにIn Loveだからもっと難しい。。
そのあとはそのまま、また6ヶ月前の話に舞い戻ってしまった。
なんでわたしがあんなことをしたのか、どういう気持ちであんなことをしたのか、この6ヶ月毎日毎日わたし達が話し合ってきたことをまた繰り返す。
わたしの中では、「もうそのことは話したくないよ、、もう過去のことだと思って」という思いでいるけれど、
彼の中ではまだ全然終わっていない
わたしはただただ彼の論文発表会に対しておめでとうと言いたかっただけなのに、
電話で今二人はまた言い合いをしている・・。
これまで何度も何度も繰り返してきたあげく、わたしたちは2ヶ月前に別れた。
その苦しさから少しでも遠くにいきたくてドバイまできて、こんなに辛い日々を過ごしているのに。