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emitandyのお城、古墳・歴史大好きブログ

歴史好きで寺社仏閣、行き先々で発見してはブログにup中。


雪が降る前に

日本海側への

日帰り旅行を決行しました!



「また行きたいね!」


と言いながら7.8年ぶりになってしまった


「日帰り金澤旅行」










すごい変わっていました。


駐車場とかも整備されていたし、

びっくり‼️


駐車場からまずは兼六園に行くので

右手にお城をみながら

坂をのぼりました。



インバウンドで団体で来られているので

チケットを買うのも大変💦








☝️上の「徽軫灯籠」ことじとうろう

  の写真を撮るのも並びました💦







美しい!



 





 




 



紅葉🍁より団子🍡













いやぁ、堪能しましたよ。


説明はいらないかな。






「金澤城跡」にも行ってきます!


続く❣️














四国、香川の


   「丸亀城跡」

       

       行ってきました🏯


         (2025年 10月18日)




「大手口」






「亀山公園」






なかなか体調が戻らなくって

お城を遠目に見に行くだけ😭

登城できなかったのですが、

頑張って行ってきました!



10月中旬だったこともあり

半袖でも

大丈夫だったんですよね







大手口を入ると下の大手一の門(太鼓門)へ

「枡形」







左右に「鑑石」












現存天守12城


弘前城(青森県)

松本城(長野県)  国宝

丸岡城(福井県)


犬山城(愛知県)  国宝

彦根城(滋賀県)  国宝

姫路城(兵庫県)  国宝

松江城(島根県)  国宝

備中松山城(岡山県)

丸亀城(香川県)

松山城(愛媛県)❌

宇和島城(愛媛県)❌

高知城(高知県)❌


※❌はまだ行った事がない城です






田村淳(田村あつし)さんが


丸亀城名誉大使 讃州丸亀守


なんですって




「高石垣」(三の丸北石垣)




丸亀城は、慶長2年(1597)から

生駒親正がその子一正と共に築いたと言われて

いて自然の小山を利用した平山城


なだらかな坂かなと思ったけれど

やはり途中からは

きつくなってきたけれど途中、

城壁を前にして見上げたり、

石垣の美しさに見とれてしまって小休止










石垣が美しい丸亀城で

ゆるい勾配から次第に急になり、上部では反り返る

石垣の曲線(資料を引用)は、

扇を開いたような形状から

「扇の勾配」と呼ばれて、

城の防御性を高めているとのこと















「讃岐富士」の飯野山(標高422m)




























周りが立派な石垣でできているの







これから急な階段を登ってきます





かなりの急勾配でした。


登るのは大丈夫ですけれど、

降りるのはやはり難関です。


でも、実は石垣が立派なので

「日本一小さな天守」といわらて

いるので、あっというに登りきれました。






今回、急遽行くことになってあまり調べて

行かなかったのですが、




この冊子を買ってみました。




平成30年10月の豪雨によって城壁が

崩落したというのを

ニュースでみてから気になっていた

お城でした。



駐車場の近くには









まだまだ整備途中なんですね


令和13年3月31日(予定)まで整備する様です








おはようございます。


先日、

義母の白寿を祝いで

静岡に帰省していました。


100から1を引くと99

「百」から線を「一」引くと

「白」だから「白寿」ということ 

だそうですね。


今まで「喜寿」77歳

   「米寿」88歳


「卒寿」とお祝いしてきて義母、

「白寿」も一緒にお祝いできました。






日々の規則正しい生活されていて

それぞれの習慣を

「やめたいけれど

   やめられないのよ」と

嘆きながらも務めていらっしゃいます



なかなか直接会えませんが

オンラインでお話をしています。



お元気でいてくださいね。





この時期が来ました。


「第77回正倉院展」

2025年の10月25日(土)が初日です。

   2025年10月25日〜11月10日












初日に行くのを数年間続けていますが、

今年は13時の枠をとりました。




今年のポスターは





瑠璃杯(るりのつき)…中倉


ガラス製の杯です。




今年で77回目の正倉院展です。


毎年秋に正倉院宝庫の勅封が解かれ

宝物の点検が行われており

「正倉院展」はその時期に合わせて

宝物を一般に公開する展覧会のことです。


コロナ禍にも人数制限と予約者のみで

入場できましたが、

また

当日券も発売されることになっていますが




👇

 





初日は当日券完売していました。




さて、行ってきます!








今回のテーマは


「貴族も夢中 優美な遊び」









投壷とうこ

壷の口を目掛けて順に矢を投げ、

点数を競う遊びで、古代中国で宴会後の

余興として始まり、上流階級のゲームとして

細かい作法があって、負けた方がお酒を

飲んだそうです。


細い方にも入れるみたいです。




桑木阮咸(弦楽器)

くわのきのげんかん




この弦楽器の中心の絵に






この絵の中の右上に

投壷があるんですよね。


投壷とこの弦楽器の並んでいるところは違う

のですけれど、しっかり関係性を持たせた

陳列になっていました😆




今回は聖武天皇の遊び、当時の遊びをテーマに

していたようで、

双六の台と当時のサイコロ、双六の駒など

も陳列されていました。




木画紫檀双六局(双六盤)

もくがしたんのすごろくきょく


サイコロを振って駒を進め、

どちらが先にゴールするかを競い、

相手の駒を邪魔したり、双六よりも

「バックギャモン」というゲームに

似ているそうです。

禁止令がでるほど、人気を集めたそうです😆



Youtubeや本を見て事前に調べていても

どんな陳列物があるのかわかっていても

実際にみると、

「こんな大きかったのか」


「思ったよりも小さい」


ガラス越しなので実際にはよく模様も

見れなかったりするので、最近は単眼鏡を

持ってじっくり見ています。

まだまだ使い勝手が悪く慣れていませんが

楽しみ方も変わってきています。



※2025年の「超国宝展」

「石上神宮」の七支刀を最後に陳列の仕方は

新たな試みだなと思っていました







☝️指摘していただいたので見直しでみました

 








この「瑠璃盃」が最後に陳列されていましたが

陳列の方法が素敵で、感動しました。



来年はどのようになるのかと楽しみです。



追記…






黄熟香(おうじゅくこう)


ジンチョウゲ科の樹木に沈着してきた香木

「蘭奢待」(らんじゃたい)

とも呼ばれています


※「蘭奢待」の3文字の中には

  「東大寺」の3文字が描かれていて

   雅号なんです←知らなかった


名香として名高い

分析の結果ではベトナム、ラオスにかけての

山岳地帯で産出されたものと

成分が近いとされている

多数の切り取られた、痕跡があって

うち3ヶ所には

右から「足利義政」

真ん中の帯は「織田信長」

左は「明治天皇」が切り取った旨を

紙箋がついてあります


近年の調査によると香気成分は

残存していて、現在も香りを留めている



☝️と書いてありました。



どんな香りなのかやはり知ってみたくなる飛び出すハート











※最初にUPしたのがとびました💦





秋になるとドライブを兼ねて

岡山県に行き「ぶどう🍇」を

買いに行くのがなんか毎年恒例に

勝手にしちゃって、西側のお城を

攻めに行っています


今年は岡山県と広島県の境まで行って

みました。


「道の駅」やJAとか野菜があれば嬉しい🥰


でも、思ったように野菜やぶどうも見つからず

ちょっと諦めていたら👇






「葡萄浪漫館」という看板に行きつき








昼過ぎにやっと「葡萄浪漫館」という看板を

見つけて無事ゲットしました。





このあたりは「岡山県井原市」



この葡萄館の看板を見つけた時に


たまたま通ったところが






ここ👇







「荏原駅」


北条早雲生誕の地


 荏原へようこそ


ってあるんです。




「北条五代」を読んでいたけれど、

なんかスルーして読んでしまっていたようで


読み返すと…






確かに『備中国荏原荘』

生をうけたとありました。



出身地の可能性のひとつとされているのですね










「戦国の魁」


早雲は戦国大名の魁なのは間違いないと

思いますが、早雲については伊勢素浪人説が

私の中では少し前まで主流でした


「京都伊勢氏説」から「備中伊勢氏説」で

伊勢新九郎盛時という名前の武将が

早雲ではないかということになっている様です。


この上の石版には

永享4年(1432年)生まれとありますが

また康正2年(1456年)の説がありますが、

この二つの説の差かなりありますよね。


そのことにしても


駅舎にあった張り紙をみると


















法泉寺


法泉寺所蔵の「北条早雲画像」だそうです























「葵三代」という大河ドラマがありましたね



2026年は「豊臣兄弟」


2027年は幕末を題材の「逆賊の幕臣」


と決まっているので、


2028年は何になるのかな?



ひとまずは


2026年の「豊臣兄弟」


楽しみだな。