障害者スポーツ大会 | 発達支援 水泳教室~水は友達~

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ハンデを持つお子さんは実はとっても水が大好きです。水中ならではの体の動きを親子で体験してみませんか。
お子さんの新しい一面を発見できると思います。

現在コロナの影響で、放課後児童ディの水泳教室は休講中です。



みんな元気にしてるかな?



コロナも心配ですが、
5月23日に障害者スポーツ大会が開催されることになりました。



もちろん、コロナ対策は徹底します。



出場種目も1人2種目から1種目に減らし、終わった選手から退館してもらいます。



障害者大会の心配な点は、必要な選手には招集所から泳ぎ終わるまで介助スタッフがサポートするところです。
家族が介助することはルール上できません。



車いすを押したり、視覚障害の場合は腕を掴んで誘導、聴覚障害の場合は介助スタッフと手話通訳の方も一緒に行動します。

知的障害の方で座り込んだり、パニックを起こしてしまったり、場所を間違えたときには声掛けでは難しいので後ろから背中を押して導きます。

ですので、どうしてもマスク未装着の選手と介助スタッフの接触が否めません。


選手だけでなくスタッフも全員、大会2週間前から健康チェック表に記入してもらい、県外への旅行や、同居家族の体調なども徹底してもらいます。



少しでもリスクを減らすため、今年は4つの班に分けて、完全入れ替え制とすることにしました。


例えば
A班が8時開門、ウォーミングアップ
9時から競技開始
10時、完全退館


消毒作業を行い、
B班10時半開門  
その後A班と同じように進めます。


といった感じで例年は数時間で終わる大会ですが、丸一日かかることになりそうです。



それでも開催できることに感謝し、選手にはベストパフォーマンスをしてもらいたいと願っています。



私は指導者ではありますが、運営の立場でもあるため、タイミングによっては生徒の応援や観戦が出来ないこともありますが、頑張ることを信じて大成功させたいと思います。





パワースポットにも雪が積もっていました。
それでも身体にビリビリとエネルギーを感じ、今は元気とやる気モリモリです!