まぁ私たち視聴者は専門的なことは分からないからドラマだから多少の誇張はあるだろうと予測はつけて観てはいてもまさか、「まるで違う」等とは思わない。
特に年配の視聴者はテレビの言うことは例えドラマであろうと真実だと思い込んでしまう傾向がある。
だから、ドラマでいじめっ子役をやったり、不良役をやったりすると特に上手い役者さんはその通りの人と誤解されがち。
よく、悪役をする役者さんが街で声をかけられるときに「あまり悪いことをするな」とか言われると言う。
そんなことはドラマを制作するスタッフは折り込み済みであろうに、こんな抗議を受けるほどとは。
原作を変えすぎたからではないか?
原作は、現役の医師でもある方がかかれているから誇張も嘘もないと思う。
ドラマ的の演出と理解する視聴者だけとは限らないのだからやはりそこのあたりの配慮はきちんとすべきだと思う。
特に「治験コーディネーター」という職業は誤解も受けやすい名前だし、だけど医学界にとっては必要な職業でしょう。
それをひとつのドラマで世間に誤解を与えてはいけないと思う。
女子アナから初めて女優の仕事をした加藤さんのイメージをも傷つけることになるのでは?
私は1回目の放送を観て、原作からあまりにもかけ離れているので2話目は観なかった。今後も観ない。
私は原作のファンとして原作の世界観を壊すようなドラマ作品はやはり認められない。
ドラマのTBSと言われてはいるけれどそれも視聴者に対して真摯であって欲しいと思うけれど、偏向報道が強いTBSがドラマまで侵されてきたということにならなければいいのですがね。