韓流ドラマ「サークル」 | エミソナのブログ

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今ちょっとはまっている韓流ドラマ「サークルつながった2つの世界」なんですけどね。

現代と20年後の話が交互に出てくるんですよ。ちょっと見辛いのですが私の大好きな分野なので……

「やりすぎ都市伝説」で関さんが言っていたチップを体に入れて…ってやつがベースなんですよね未来の話の部分は。

そして現代はその装置とかシステムを人体実験する話。まだ4話しか観てないのでなんともなんですけどね。

チップを埋め込むことによって感情のコントロールをする。そして…記憶を書き換えることもできる。

「やりすぎ都市伝説」の方では記憶を書き換えるなんてことは言ってないし感情のコントロールの話も出てなけれど、究極そこにたどり着くのは間違いがないでしょう。

最初はやはり犯罪者に限定してチップを埋め込みコントロールすることを目指すのでしょうけどね。

チップを埋め込むことによって感情をコントロール出来れば犯罪はおきにくくなるのは分かります。

でもその場合脳に埋め込まなければならないからリスクも誤差も出てきてしまうと思うのですけど……世界での技術はたぶんもう開発は成功しているように思う。

これは都市伝説とかドラマではなく確実にできている気がする。

この何十年か、映画やドラマでは地球の人口が爆発的に増えていてそれが地球の環境を変えてしまっているテーマを続けて創っている。もう少し人口を減らさなければこの先地球に人類が住めなくなる、そのために淘汰が必要という分野のものを天変地異、天使と悪魔の戦争、人類の戦争、UFO、未来人の話テロと形を変えながらもテーマは一緒、人類の淘汰。

このドラマのテーマも根本的には一緒で、人類の選別と淘汰。

最近のAIの発達ぶりを見ても過去の「銀河鉄道999」や、「ターミネーター」と遠い未来の話と思っていたことがもうすぐそこまで来ているのかなぁなんて思うことも。

記憶のコントロールが出来ればPTSDはなくなる?辛い記憶を消してしまえばそれに苦しむこともない。

でもそれを簡単にしてしまうと人ではなくなってしまうかも知れない。

辛いことや、悲しい事が起きたとしてもそれを自分自信で乗り越えなければ、良い記憶さえも失ってしまう。

まぁ、人間の脳は結構都合の悪い部分は勝手に書き換えたりするのですけどね。それでも苦しむ人はいるから必要と言われればそうなのかも知れない。

でもそこまでやってしまうと本当に紙の領域への挑戦というか……

夫や、息子はこのドラマ途中で挫折しそうと言っていますが私はワクワクしっぱなしです。

早く来週が来ないかなぁと。