この間のジンちゃんのライブひとつだけとってもよいと思ったことがあって。
会場のスタッフさんが感じが良かったのは書きましたが、その他のスタッフさんもSHU-Iの時よりも感じが良かった。
グッズを買ったときの女性スタッフさんが「本当にありがとうございます❗」と、今まであんなに丁寧にされたことはなかったように思うから。
まぁ、ジンちゃんもMCで言ってたように「30人くらいしか集まらないかも?と、思ってた」と、スタッフもきっと大丈夫とは思っていても不安もあったのかもしれない。
だけど、eyesはそんなに薄情じゃないし、最初は皆、ご祝儀でこのくらいは集まる。
でも、やっぱりチェキの顔ぶれとか見てたら、お兄さんたちのファンはチェキしてなかったし、それは仕方がない。
スタッフが感じが良かったのは次につなげるためかもしれないが、それでも以前のスタッフよりはアーティストのことを考えてくれている気はした。
ジンちゃん、末っ子だったけど実際は独りっ子で親の離婚等で一人大人だったし、努力家なのも認めるところ。
きっと、スタッフとのコミもきちんととるタイプなのだろう。
スタッフが感じが良いと、ライブに行ったりイベントに行ったりするファンもとてもやり易い。
SHU-Iの時のリリイベなんか、本当に良くおもったのは使えないスタッフが多かったこと。
リリイベの時間前にCDの販売をするのにそれがなかなか捌ききれずに、開始時刻が遅れたり、機械の調整がうまくいかなかったり、ファンの整理がうまくできなかったり、ホームページの内容と現地の内容が違ったり。
今思い返すと本当に色々とあった。
今回は以前のような感じではなかった。
ライブ直前にチェキの券を求めるファンが会場のスタッフに聞いていたけど、前のスタッフなら、「自分は会場のスタッフなのでわからない」と言っていたであろうが今回のスタッフは「今、確認して参ります。」とすぐに動いてくれていた。
残念なことにそうそうと今回の分は売り切れていたようでスタッフさん、申し訳なさそうにしていた。
でもそんな対応を見ると嬉しかった。
チェキを撮ったらスタッフさんはあまりなれていない感じでとても良く撮れたできではなかったが、ファンを流れ作業のように扱うのではなく笑顔で対応していたのは非常に好感が持てた。
このような対応が続けばファン獲得にも繋がると思う。
でも、最大の獲得条件は、ジンちゃん自身のファンサに依ると思う。
例え、若い女性でもおばさんでも、愛想良く、元気に対応することが一番。
頑張って成功してくれることを、eyesだったひとりとして思う。