原宿groundは、SHU-Iも最初の頃の定期ライブ等で使っていた場所なんですね。私はお初でしたが。
とってもこじんまりとしたところでした。でもスタッフのお兄さんがとってもいい人でした❗
感じが良くて❗帰るときに「ありがとうございました。お気をつけてお帰りください」と。
ああいう、心配りは心が温かくなりますね。
さて、ライブの方ですが…大阪の人にはネタバレになるのでごめんなさい。
とっても緊張していたようですね。「足が震えてる」と。
いつものジンちゃんとは違ったかな最初は。
ライブは韓国で作ってきた「Shooting star」というダンスナンバー。ジンソクのソロデビュー曲になるのかな?CDにはまだならないみたいだけど。
女の人のバッグダンサーをふたり従えて、キレッキレのダンスで、歌詞は日本語でした。
振り付けはもちろん自身で。
曲調的にはSHU-Iの後半のアルバム曲のような感じでしたね。
ダンスは激しかったですよ。
そして、あとは、カヴァ曲をアコギで。
アコギは、片山義美さん。KATA―KANAの方でした。
ジンちゃんすごいですね。有名なアーティストを招いてのライブ。
曲は「三日月」コブクロ「桜」「遠く遠く」と。
韓国でもきちんとレッスンを積んできたのでしょう。高音も良く出ていましたよ。
途中、ダンスだけの曲を一曲はさんだりして。
トークも最初は緊張していたようですが、お客さんが皆、知ってるeyesさんばかりでほっとしたのでしょう。笑いに包まれていました。
そして、最後にアコギバージョンで、「smile for me」「陽のあたる場所」。それぞれカヴァの曲にしてもアレンジされていてジンちゃんのやる気が見えました。
まぁ、ジンちゃんの方向性としてはアイドルではなく、アーティストとして勝負したいのでしょう。
今日のライブを見てはっきりとお兄さんメンバーとの方向性の違いがわかりました。
今日のライブはeyesが中心で皆知ってる顔が多かったですが、SHU-Iをジンちゃんに求めていくことは難しいだろうなと。
私も、応援したい気持ちはありましたが、カヴァ曲のような感じのものが中心なら、いいのですが、ハードなダンスナンバー等はちょっとついていけないかな?
そうそう、お決まりの「えー短い」なんですが、もちろんこのライブでもやりました!でもチャンヒョンがいないからジンちゃん止めてくれなくて、息が続かないくらい伸ばされてしまいました!
それから、グッズも、もちろんご祝儀のつもりで買いましたよ。すぐに売り切れになってました。皆も同じ気持ちみたいでしたね。
だけど、キーホルダー思ったよりもちゃちかった
チェキとサインも合わせて¥3000でもね、チェキも小さくて良くなかったな。
サインでは、私、とても冷たくされちゃったし
まぁ、最初でジンちゃんもいっぱいいっぱいだったと思うことにしますが
本人はこのキャパでも人数が集まるか心配だったようです。でも会場はほぼ満員でした。夜はソウルド・アウトだったと思いますが。
今回はeyesのご祝儀も多分にあると思います。本当の勝負はこれから。
SHU-Iとは方向性も違うし。どれくらい元のeyesが残るか?そして新しいファンを獲得できるか?
せっかくチェキなどをしてくれるファンに冷たくしてたら大変だぞ!なんてね。
韓国と行ったり来たりになるような感じなのかな?
でも日本の全国もこれから回りたいといってたので、また何処かで会えるかも?ですね。
今日は初ソロライブ
おめでとう