運命を感じるとき | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 告白します。



 いま、わたしは、自分の人生の中でも、自分の運命を感じるような、最大の場面に遭遇しようとしています。



 これまで自分がやってきたことはまさにこの場面のためにあったのではないか、と思います。



 自分の思想が明確になってきたこのタイミングで、わたしは、運命的な出会いをしました。



 それは、これまでの平坦な人生と比べれば、とてもとてもビックリするようなことです。



 これは、自分の人生の中で、最大のことになるでしょう。



 これに、わたしは命を賭けたいと思っています。



 自分が生きてきたのは、このことのためにあったのだと確信します。



 この大きな経験を通して、わたしはきっと大きく変貌を遂げることでしょう。



 わたしの思想、文学の世界もまた、深く強いものになってゆくでしょう。



 古今東西の真の思想家、作家たちは、まさにこの大きなものから力を得たのだと、本当に思います。



 この大きな変化の中で、わたしの著作物が世に出てゆくことになれば、幸せこの上ないことです。



※大きな経験とは、電子出版のことではありません。もう一つの世界が開けてきたということです。



 また、報告ができたら、このブログでアップしていきたいと思います。