高円寺、鉄塔のある風景 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

 本日二回目の更新は、高円寺の鉄塔のある風景。


 

 ふだん見慣れている送電線鉄塔ですが、なんか気になる存在でした。



 あと少しで高円寺の町を後にするということで、ちょっと写真に撮っておこうと、思いつきました。




 

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!


 そんなもの、面白くもなんともないと貴方は思うかもしれません^^。



 住宅街を歩いていて、突如出くわすたびに、なにか感じるものがあって、それは、いったいなんだろうと思っていました。



 以前、「送電線鉄塔武蔵野線」という映画を見たことを覚えています。



 あれは、少年がふと送電線鉄塔がどこに繋がってゆくのだろうと冒険心を掻き立てて、辿ってゆくという、ただそれだけのお話でした。





同胞たる、おっとりとした頬を求めて!



 昨今は、大震災を契機にして、電力に対する関心が高まっていますね。  



 この鉄塔の真下に来たとき、その堂々とした威容に、人間の営為を思い、感慨を深めました。





同胞たる、おっとりとした頬を求めて!


 鉄塔の下を過ぎて、振り返って撮影したものです。



 あれ、右下になんか映っている?



 UFO? それとも、鳥?



 引越しの準備に追われて、疲労困憊だというのに、なんかテンションが高い^^。


 

 本日は、三回目の更新を予定しています。



 三回目は、いつもの哲学ブログです。