「神を哲学した中世」八木雄二著 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

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世界とは、貴方について書かれた書物である。

 引越し準備でちょっとあわただしい日々を送っています。



 今日は、あと少なくとも一回(もしかしたら二回)更新する予定ですのでお楽しみください。





 ひさしぶりに早起きして、今朝の新聞を見ていたら、こういう広告を見つけました。



 「神を哲学した中世」八木雄二(早稲田大学非常勤講師)著、新潮選書



 いまこの哲学ブログで展開しているのと、なんだかシンクロしているなと感じました。


 その宣伝文によると、中世のヨーロッパで、どうして神を信仰するだけで足りず、合理的に語ろうとしたのかを解き明かしているらしい。



 自分がやっていることと近しい気がして、いつか手にとってみたいと思っています。



 たぶん、自分がやっていることより、アカデミックな内容だと思いますが。


 

 読んでみて、いつかこのブログでアップできたらいいと思います。



 この哲学ブログで連載している「互いに対等なものどうしを生き合う」もおそらく今月中にファイナルを迎えます。


 

 その後のことを見据えて、これから少しずつ時事ネタをブログに載せてゆこうかと思っています。



 自分の方向性として、アカデミズムではなく、じっさいの自分たちの生き方に根ざしたものをどんどん書いていきたいと思っています。



 では、本日中にまたお会いしましょう。