新しきイエス 第二十回(続き) 自身を超えて自身を生きるものとの最後の対決 その2 | 同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

同胞たる、おっとりとした頬を求めて!

世界とは、貴方について書かれた書物である。

※長くなったので、二つに分割しました。




 「十字架上の詩」


 あなたは十字架上で、どんよりとした雲が激しい怒りにどよめいているのを認めた。


 それは、自身と対等なものたちが崇める唯一絶対の神であった。


「おお、天上の大いなる怒りよ。

あなたは、厚い雲間で怒りどよませることで、大地に命の力をもたらし、大地に生きる数多の命を統べている。わたしはあなたを讃えよう。


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたからあらかじめ生きられることで、自身の強くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の強くあるものを示すために、数多のものをあらかじめ生きることをし、
数多のものの強くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、あらかじめ生きられることで、数多のもの自身となり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから高く導き育まれることで、自身の聡くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の聡くあるものを示すために、数多のものを高く導き育むことをし、
数多のものの聡くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、高く導き育まれることで、数多のもの自身となり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから限られなく創造され在らされることで、自身の限られなくあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の限られなくあるものを示すために、数多のものを限られなく創造し在らせることをし、
数多のものの限られなくあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、限られなく創造され在らされることで、数多のもの自身となり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから深く満ち足らされることで、自身の豊かくあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の豊かくあるものを示すために、数多のものを深く満ち足らせることをし、
数多のものの豊かくあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、深く満ち足らされることで、数多のもの自身となり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから堅く庇われることで、自身の貴くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の貴くあるものを示すために、数多のものを堅く庇うことをし、
数多のものの貴くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、堅く庇われることで、数多のもの自身となり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから一に支え持たれることで、自身の重くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の重くあるものを示すために、数多のものを一に支え持つことをし、
数多のものの重くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、一に支え持たれることで、数多のもの自身となり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから隈なく味わわれることで、自身の広くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものが自身の広くあるものを示すために、数多のものを隈なく味わうことをし、
数多のものの広くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたから、隈なく味わわれることで、数多のもの自身となってきたのである。


 だが、これからは、新しい理法にあなたを基づかせよう。すなわち、

地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いをあらかじめ生きられ合うことで、互いの強くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いをあらかじめ生きられ合うことで、互いの強くあるものを示すために、数多のものどうしが互いをあらかじめ生きられ合うことを見守り、
数多のものどうしの強くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いをあらかじめ生きられ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことで、互いの聡くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことで、互いの聡くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことを見守り、
数多のものどうしの聡くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを導きはぐくみ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを創造し在らせ合うことで、互いの限られなくあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを創造し在らせ合うことで、互いの限られなくあるものを示すために、数多のものどうしが互いを創造し在らせ合うことを見守り、
数多のものどうしの限られなくあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを創造し在らせ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことで、互いの豊かくあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことで、互いの豊かくあるものを示すために、数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことを見守り、
数多のものどうしの豊かくあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを満ち足らせ合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを庇い合うことで、互いの貴くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを庇い合うことで、互いの貴くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを庇い合うことを見守り、
数多のものどうしの貴くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを庇い合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを支え持ち合うことで、互いの重くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを支え持ち合うことで、互いの重くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを支え持ち合うことを見守り、
数多のものどうしの重くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを支え持ち合うことで、互いに自身として生きられるものとなり、


地上の数多のものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中で、数多のものどうしが互いを味わい合うことで、互いの広くあるものを知解するとともに、それを生き、
厚い雲間で怒りどよませるあなたは、地上の数多のものどうしが互いを味わい合うことで、互いの広くあるものを示すために、数多のものどうしが互いを味わい合うことを見守り、
数多のものどうしの広くあるものは、厚い雲間で怒りどよませるあなたが見守る中、数多のものどうしが互いを味わい合うことで、互いに自身として生きられるものとなるのである。」

 そうして、あなたは、息絶えたのであった。