あらすじ→架空の第2世界大戦前夜。
陸軍士官学校で学ぶ嘉藤(亀梨和也)は、規律に反したことで極刑に処されるところを、結城(伊勢谷友介)なる謎の男に救われる。
彼は諜報組織のD機関を設立した人物で、嘉藤の卓越した頭脳や身体能力を見込んでスカウトする。
数々の厳しいテストをクリアしてスパイとなった嘉藤は、人類の歴史を変えかねない発明について記された機密文書ブラックノート奪取を命じられる。
それを求めて魔の都と呼ばれる都市に潜入した彼の前に、リン(深田恭子)という女が出現し……。
めっちゃ単純に言うと諜報組織「D機関」の諜報員の亀梨和也が、ある兵器の設計図『ブラックノート』を奪うという話。
伊勢谷友介は「D機関」の設立者であり責任者。亀梨和也に任務を与える役。
このブラックノートをアメリカ大使のグラハムという人物が持っているという事を掴み写真店店主として亀梨和也が近づく。
そのアメリカ大使のメイドが深田恭子。
そして小出恵介。
出てるって全然知らなかったからちょっと嬉しかったしねw
映画の序盤で早々に「D機関」をリタイア。
けど主役はれるキャストですよ・・・このまま消えるわけがないと思ってたw
絶対後半登場するだろうな・・と思っていたら、そこは案の定w
そう!!!!
この映画、伊勢谷友介にしろ小出恵介にしろその他諸々、日本人のキャストはほぼ活躍なし。。
その為見所、存在感に関しては残念。。。
なので途中からは亀梨和也と深田恭子のアクション映画だと思ってみてましたw
スパイものだから楽しくハラハラドキドキして見れたけど、どうも後半からアレにしか見えなくなってきたんですよ・・・
そう。。アレ。。。
『ふ~~じこちゃ~~ん♡』まさしくこれ↑にカブってしまったねw
でもまーいろいろな所にわかりやすい伏線張ってくれて消化不良にはならない作品でした♪
ま…でも1番かっこ良くて役にハマッていたのは確実に伊勢谷友介だけどねw
このスパイ役、西島秀俊とかで見てみたいかも(←亀梨くんのファンのみなさんごめんなさいね・・・)
→★★★☆☆


