あらすじ→一流ホテル勤めと周囲に偽りラブホテルの店長をしている徹(染谷将太)は、ミュージシャンを夢見る同居中の恋人・沙耶(前田敦子)との関係が倦怠期になりかけていた。
歌舞伎町にあるラブホテルに出勤し多忙な1日が始まるが、ホテルでは家出少女(我妻三輪子)と来店した風俗スカウトマン(忍成修吾)、時効を間近に控え男(松重豊)と潜伏生活を送るホテルの清掃人(南果歩)など、年齢も職業もさまざまな男女の人生が交錯し……。
大して期待せず見てみたけど、この映画結構好きです。染谷将太ありきの映画だね。
染谷将太の独特な雰囲気がマッチしてた。
ところで前田敦子は主役なの??ってくらい出番なく....どちらかというと韓国人のイ・ウヌさんという女優さんが体当たりの演技をしてて、そっちに引き込まれましたねー。
ヘイト・スピーチや東日本大震災のなどの社会問題にも触れつつ、私が何となく過ごしてる平凡な1日でこんなたくさんのことが起こっている・・いや起こり得る歌舞伎町・・・・・だからこそみんな魅力を感じてその魅力に明け暮れているんだろうな。。と。
とにかくデリヘル譲役のイ・ウヌ、AV女優役・叩き上げの刑事の方・・みなさん濡れ場に体張っててたね。
1日の出来事にしては偶然が多すぎて、リアリティはもちろんなくなってしまっているけど、それなりに人間味が出てて都会の人間の交差模様が見事だったように思える~。。。
→★★★☆☆
