【やめ活 1】大勢での忘年会・新年会 | 新潟 大人の発達障害 整理収納アドバイザー エミサポ の えみりん ( 横山恵美 よこやまえみ) の ブログ

新潟 大人の発達障害 整理収納アドバイザー エミサポ の えみりん ( 横山恵美 よこやまえみ) の ブログ

うつ6年でモノが爆発的増加、整理収納に出会い改善。うつ再発なし。発達障害住環境サポーター(発達障害の片づけ資格)&心理学NLPマスタープラ取得。ADHD ASD診断済。お金管理、料理は特に苦手。Zoom片づけ、新潟県内出張。リラックマ好き。強迫性障害の治療中。

こんにちは。

エミサポです。

 

みなさんは新年2日、

どのように過ごしましたか?

初詣や初売りなどに出かけましたか?

 

わたしは、実家で家族との新年会でした。

下は年中の姪っ子、上は63歳。

11人+猫2匹が

手狭い10畳ほどの居間兼仏間で

食事したり、ゲームしたり、デザート食べたりしながら

会話をし、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

 

 

 

さてさて、タイトルの忘新年会です。

 

わたしは大勢での忘新年会に参加するのをやめています。

(家族は除き、です)

 

それだけにとどまらず、

打ち上げ、飲み会、ランチなども

人数が多いと全て行かないようにしています。

旦那さんの友人との交流も例外ではありません。

少しでも気の進まない席は参加するのをやめています。

 

この過ごし方をするようになったのは、ここ1、2年です。

 

 

 

 

年末年始に関しては

2、30代の頃は、帰省する度に地元の友達との

忘新年会に出かけ、大勢でワイワイと過ごすことが恒例でした。

家族とゆっくり過ごすことはありませんでした。

 

 

しかしながら、

大勢ではにぎやか過ぎて落ち着ついて話ができず、

相手と十分な時間や気持ちを共有できていないことに気づきました。

なんだか気疲れして終わってしまい、

関係性があまり深まらない時間の使い方に疑問を感じるようになりました。

 

そこで、「4人以上」「少しでも気が進まない」席は行かないという

シンプルな2つのルールを設け、やめました。

 

 

最初は付き合いが悪くなったと言われないか?

友達がいなくなるのでは?

と不安でした。

 

実際、友達の人数は少なくなりました。

 

しかし、やめたことで得たことのほうが大きかったのです。

 

 

今の自分が過ごしたい人と、時間を使うようになり、

心許せる友達が何人いるのか気づけました。

 

 

 

やめたことで、

大切な人との関係だけが残り、

「今」の自分を大切にできるようになりました。

とってもラク~に生きられるようになったと思います。

 

 

わたしがしたのは、

「気持ちの整理」を通して、

自分と向き合うことだったと思います。

 

 

モノの整理をしていくと、

大切なモノが残り、今の自分が見えてきます。

 

その考え方や行動が、

やがて気持ちの整理へと繋がっていきます。

 

整理の魔法のひとつです。

 

 

 

本日もお読み頂きありがとうございます。