昨日アップできなかった写真です![]()
![]()
青い部分に、個々のお子さんのお名前が書いてあります![]()
廊下の収納全体から見ると…
しるし部分のアップです![]()
この3種類を今回は作りました![]()
学校のカバン入れは、
妹さんのお部屋が1階の玄関の近くなので、
お部屋が2階にある兄弟くんの分だけになりました。
この収納の大きなポイントは二つ![]()
ポイント①
ラベリング(名前を書いたシールを貼ること)のしつこさ
です。
一つのカゴに2箇所、ラベリングしています。
子供目線でも見える、
大人目線でも見える、
家族のだれが見ても
すぐに名前がわかるようにすることはとても効果があります![]()
ポイント②
なんでもいれてOK!!の
「なんでもボックス」を作ること![]()
これは大人でも子供でも効果的![]()
行き場に困ったもの、
整理収納用語で「定位置管理」する場所が決まっていないモノたちが
散らかる原因となります。
しかしながら、なんでもかんでも
定位置を決めることは
人によっては細かすぎてストレスになります。
そんなときは、
ざっくり収納してしまう「なんでもボックス」が活躍します![]()
「なんでもボックス」がいっぱいになったらどうするんだ~![]()
となりますが、
いっぱいになったときが、
「整理するタイミング」
と決めることが大切です。
そしてこの時、
毎回「なんでもボックス」に入れているモノがあるようでしたら、
「定位置管理」をする場所を新しく決めてあげましょう![]()
![]()
本日の終わりに・・・
「整理って苦手
」
「収納ってどうしていいかわからない
」
と思うかもしれませんが、
焦る必要はありません![]()
国語や算数と違って
学校では習いませんので、
学ぶ機会がなければ
わからなくて当然です。
そして、
完璧にやる必要はありません。
整理収納は人に見せるためではなく、
そこで生活する人が快適になるためにあります![]()
![]()
「6割合格点収納」
でいいです![]()
わたしはそう思っています。
段階を踏んで、ゆっくり整理![]()
徐々に自分なりの整理整頓のサイクルを作っていきましょう![]()
読んでくださってありがとうございました![]()
![]()
![]()


