Party monster | エミ、芸術か、宣言

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米澤慧美のブログです。


本日「Party monster」のDVD観てました。


Party monsterは、次に出るお芝居「ハルメリ」の作家さんが、ハルメリを書くにあたって参考にしたとの映画で、わたしも勉強のため鑑賞。


主演がマコーレー・カルキン(ホーム・アローンの子役)なんだけど、良い。何がって薬漬けになってく役なんだけど、映画公開後に実際薬物所持で捕まったっていうのがいい。かわいいです。


うーん、映画としてはフツーです。



この映画の中のクラブキッズっていうクラブでは、(実際にあったクラブらしいけど、)みんなすごい奇抜な衣装を身に付けてて、目立てば目立つ程良し!みたいなところがあるんだけど、あたしはそうゆうの全然ピンと来ないんだなぁ。コスプレ欲が全然ないんだよね。



作品と関係ないけど、
ファッションっていうのは、性欲を昇華出来るのかも、って前から思ってます。
ファッションが奇抜になればなる程、性的な匂いを感じなくなる。
まぁファッション自体が表現だから、ってことなのでしょうか?



クラブ、ドラック、バイセクシャル、殺人。
奇抜な要素が揃ってるだけに、もっともっとエグくてファンシーなものが観たいなって思いました。