「ヤング≒アダルト」鑑賞。 | エミ、芸術か、宣言

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米澤慧美のブログです。



ヤング≒アダルト。

や~~~~~

めっちゃ面白かった!!

こうゆうガールズムービー的なのってかったるそうってイメージがあるんですが、良いものはジャンル問わず良いですね。


シャーリーズ・セロンがとにかく魅力的!!
めちゃくちゃ美しい。(この映画を観て男性はそうは思わないかもだけど)
一気にファンになりました。

ヨリを戻したい彼に会いに行く時の、気合いの入れ方。買い物から始まり、ペディキュアやってドレスアップして髪セットしてメイクして。(しかも毎回メイクまで全部違う)
あの戦闘に出かける時みたいな気分。描かれ方。
いつどんな風になっても全部脱げますよっていう完璧な全身ケアと高揚感。

あーーーー好きだわぁ。。。
女に生まれて一番愉しい瞬間かも。


あと、つまらない田舎の感じね。
わかるわかるわかるって首をブンブン縦に振りたくなる感じね。


嫌いだったなー、田舎。とかしんみり思い出すわー。
田舎に居続けるとどんどん感性も鈍ってってどんどんつまんなくて色褪せた人間になってくってことを信じて疑わない感じね。
わたしは本当に田舎を忌み嫌ってたからイタい程共感。出来ちゃう自分のイタさも愛せる今。


もちろんわたしはキレイじゃないからあんな風ではないけど。

最近では、生まれつきの美人じゃなくて良かったのかもとすら思うこともある。


あたし美人に生まれてたら、目も当てられないくらいイタイ女に成長してた可能性がある。もともと傲慢だから。


「でもあたしはブスだから」ってことで、必死に生きる術とかを考えてきたから、多少の客観性とか持ててると思う。




なんか、熱くなっちゃったな。

とにかく良作。