同じ病気、治療でも個人差がある② | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

その後、マキ田さんは

敷地内で会うと度々声を掛けてくれるようになり

治療が終わって、落ち着いたら飲みに行きたいというお誘いまでしてくれた

手術して大変だったとはいえ、何かしたいという意欲があるのはいいことだ

一方で、友人M子は子宮がんの定期健診で転移も無く、異常無しなのだけれど

術後の身体の辛さのせいか、胃潰瘍で入院。

術後1年になる2021年秋には腸閉塞で緊急入院

中々会えないまま2022年になり

仕事も復帰し始めたと連絡は来たものの

また腸閉塞が再発して入院

どんな病気もそうだろうけど

患者にとっては退院した後も病気と向き合い続けなくちゃいけない