同じ病気、治療でも個人差がある① | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

私の友人M子は2019年秋に子宮がんが見つかり

即入院となった

 

ステージ2、転移は無かったけれど

当然抗がん剤治療はしっかりとあり

一滴もお酒が飲めないM子は

抗がん剤治療が体内に入るとまず酷い二日酔い状態となり

それからは吐き気との戦いだったと言っていた

同室には同じ子宮がんの人達がいるけれど

割と皆さん散歩するくらい元気な様子

 

M子の抗がん剤治療が終わるまで半年かかり

白血球が正常値に戻るまで暫く待ってから

ようやく再会出来ることになった。

抗がん剤治療が体質にも合わなくて大変だったせいで

一時期は38kgまで体重が落ちていたM子

同僚のマキ田さんはそんなに体重減少もなく済んでいたので

ステージも違ったけれど、こんなに治療の差が出るとは知らなかった

改めて癌を切るだけで済むのは幸運だったんじゃないかと思えてきた