胃癌の診断書 | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

退院から約1ヶ月経ち、申請しなければいけない書類が出来上がってきた

①がん保険の診断

②入院で休んだ期間の傷病手当金申請の書類

退院から3週間でどちらも作成して貰ったでしょうか、思ったより早くて助かりました。

特に興味深いのはガン保険会社への診断書

自分のがん細胞がどんなものかが細かく記載されていた

専門用語で詳しくは解らないけれど

私の場合は「高分化型環状腺癌」「浸潤型」

どうも高文化、未分化という癌の種類があるようで

未分化という種類はスキルス性胃癌のような深刻な癌になるようです

私は運良くこの程度で済んだけれど

やっぱり放っておいたらどんな状態になるか解らないですよね

私が入っていた保険は「がん診断給付金」という

入院ではなく、癌と診断されたら給付される保険金です

病理検査でがん細胞がなければ給付されないので

多分、これで給付金されるのでしょう…

とりあえず、胃癌については定期的な通院と胃カメラ検査だけになり

そこそこ食べれる様にもなったので、一区切りついたのかな、と思います。