いよいよ肺腺癌の検査結果を聞きに | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

2021年8月3日

肺腺癌の病理診断用に色々と検査してきた結果を聞きに

夫を連れて地域癌センターへ

検査結果は家族と一緒に来てくださいと言われていたのでした

呼吸器外科のY先生がPET検査の画像や色々と見せてくれたけれど

素人の私達にはどこで何が光っているのかも解らず

ただ頷くだけという感じしかできず

ただ、先生が用意していた「術前診断」という説明書に細かく内容が記載されていた

私の場合は右上葉肺癌Ⅰ期1A1−1A3の初期の疑いらしい

そして手術をしない場合、する場合、手術の危険性〜入院のスケジュール的なことまで

細かい文字がビッシリ。

その場で全てを読み込んで理解というのはメンタル的にちょっと無理

原発性肺癌が強く疑われるけれど、気管支鏡検査などの体外生検では確定診断できないということで、やっぱり手術しかないらしい…

これは初期の癌にありがちなことなんでしょうか