胃がんの病理結果 | えみぷぅの胃がん肺がん体験記

えみぷぅの胃がん肺がん体験記

初めまして、えみぷぅと申します。気がつけば人生折り返し地点。2021年春に胃がん(早期)、肺がん(1A)が見つかり、思いがけず入院〜手術を2度経験しました。体調が落ち着いた事もあり、体験した事、病院で感じた事などをゆるゆると書き留めていこうと思います。

退院後から約2週間後、そろそろ病理結果が出来ているだろうと

Sクリニックへ

4月から服用していたタケキャブ、レパミドのおかげか

7月の内視鏡手術の時には

胃粘膜がだいぶ修復されて綺麗になっていたようで

S先生も「胃がんないかもな〜」と思ったそうです

病理検査でも癌細胞はあったので間違いなくの胃がん判定

初期というより、早期の胃がん。

きっとがん細胞が出来始めようとした時期で

胃潰瘍の中に癌細胞が点在していたのかな、などと想像しました。

でも安全の為、胃潰瘍があった部分の周囲4cmをゴッソリ剥離。

これで取り切ったと思うけど、定期的に胃カメラ検診は続けることになりました

術後から2週間、どうしても聞きたかったので

アルコールもそろそろいいのかと尋ねてみると…

「駄目だね!」いつも穏やかな先生が速攻で返答したので

諦めがつきました…