「突然ですが、プレゼント交換しませんか?」

 

という企画をしています。

昨日、その話をしたかたから、

 

~「プレゼント=PRESENT=現在」

今、この瞬間こそが、実は最も偉大なプレゼントかもしれませんね~ 

 

と書かれた手紙を受けとり、あわてて、英語の意味を調べました。

 

プレゼントに「現在」という意味があるなんて、すっかり忘れていました。

 

その視点に立つと、「プレゼント交換」が、まったく違うレイヤーを持ち始めます。

 

私の「現在」は、私の「時間」

何かをしていても、何もしていなくても、等しく時間は刻まれ、過ぎていきます。

 

プレゼント交換は、

 

(企画に参加してくださったかたのことを想い、いっしょにいる時間)

 

メッセージを読み、顔を思い描き、声を思い描き、返信します。

贈るときも、顔を思い描き、声を思い描き、手紙を書き、宛名を書き、フォトブックを包み、梱包して、切手を貼ります。

 

同じく、申し込んでくださったかたは、私のことを思い描き、交換するプレゼントを選び、手紙を書き、宛名を書き、プレゼントを包み、梱包して、切手を貼って、ポストに入れてくれるでしょう。

 

それはいったい、どのくらいの時間になるのでしょう。

 

贈り物には、目に見えるカタチだけでなく、贈ってくださるかたの「現在」、「いのちの時間」が、付随しているのだと気がついて、

 

(なんと、大それた交換を申し出たのだろう)

 

と思うと同時に、直感で参加を希望してくれたかたたちに、感動しています。

 

 

私自身が、行ったこともない場所に、フォトブックは運ばれ、その地から、交換の品が運ばれてきます。

 

思いつくこともできないものをいっぱい秘めて、プレゼント交換が行われるのだと感じます。

 

(すごい)

(どんなものが交換されるのか、わくわく)

 

 

とても楽しみになっています。

ありがとうございます。

 

「突然ですが、プレゼント交換しませんか?」

 

企画の経緯と申込方法は、こちらのブログから。

2月28日23:59まで受け付け中です。

 

 

 

種が蒔かれたら