〈私は、私の大好きなことを〉
〈来てくださるかたには、それ以上のお持ち帰りを〉
交換する。
交歓する。
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「お金のブロック」って、なんだろう。
セッションに価格をつけないことに付随するものだと思っていた。
自分が納得しているのだから、それでいいはずなのに、
無料=モニター価格
無料=初心者マーク
無料=おためしセッション
無料=価値が低い
無料=軽くあつかわれる
無料=必要じゃなくても手を出す
……のではないか?
……そんなふうに、〈思われるのではないか?〉
という点に、囚われていた。
他者からどう見えるかということを、気にしていた。
ところが、実際、おはなし会や体験会を開催してわかったのは、「無料」かどうかなんて、関係がない、ということだった。
◆「名前のことだま®のおはなし会」をやってみた
参加してくださったかたたちは、
必要を感じて来てくださる。
ワークに真剣に取り組んでくださる。
名前のことだま®に向き合ってくださる。
軽くあつかわれたりしない。
リスペクトしてくださる。
必要な人しか来ない。
何より、私自身が、名前のことだま®の話をすることが、大好きなんだと気づくことができた。
そして、大切な「いのちの時間」を使って、私といっしょにいてくださることへの感謝に、気づくことができた。
大好きな、名前のことだま®の話をさせていただき、名づけの由来を聴かせていただき、名前のことだま®の花が、どんなふうに息づき、どんなふうにひらいて、そのかたの人生に響いているのか、その音を聴かせていただくことへの感謝に、気づくことができた。
やってみてわかった。
(おはなし会に来てくれたかたたちのおかげで)
◆「Kanaiプレートアートの体験会」をやってみた
体験会も同じ。
「Kanaiプレートアートの体験会」をして、ひとりでやっているだけでは体験できないことを、私が体験させてもらえた。
これまで、カードが、潜在意識の領域で、何かを外したり、流したり、引き寄せたりする、そのミラクルを体感してきて、
(集合的無意識の領域にも、きっと作用する)
と感じた。
そのことを、体験したかった。
来てくださるかたに、潜在意識の部分に起こる変化を、体験してもらいたかった。
無自覚にとじこめられている枠を体験し、必要なら壊してほしかった。
〈同じタイトルで、同じプレートを使い、同じ構図で、同じカードを見て、転記する〉
それなのに、出来上がったアートは、どれひとつとして同じものはない。
どこに、どんなふうに、いくつ描くのか。
それを見るだけでも、変化が起こる。
(えっ、そんなふうに?)
(すごいセンス!)
カードからのメッセージから感じるものも、それぞれ違う。
その普遍性。
グループに起きたシンクロ。
個の潜在意識のもっと深い層で、つながっていること。
カードはその部分で作用していること。
ひとりで、カードを描いているだけでは、体験できないこと。
(楽しい!)
たくさんの(楽しい!)が相乗する。
つながっているワールドを、みんなで体感できた。
同時に、複数のエネルギーが存在する「場」を、ホールドするチカラが、ホストに求められることもわかった。
(自分の存在の質、グラウンディングの質を、もっと高めたい)
そのことに、気づくことができた。
(体験会に来てくださったかたのおかげで)
◆「名前むすび」セッションをやっている
「名前むすび」は、やまとことばの古代数詞「ひふみの道」を応用して、名前に秘められた「使命」を生きるため、そして「ほんとうの名前」を知るために、7回かけて、ご自身の名前と、いろんなものをむすんでいくセッションだ。
7回目では、たくさんのことだまが共鳴する、ご自身の名前の音を聴く。
その音を鳴らして、残りの8~10を歩んでいただく。
「名前むすび」は、令和の時代になって、新しく生まれたセッションなので、私は、まだ、7回かけて、響かせていくことだまが、最後に共鳴するという音を、聴いたことがない。
四万十市にお住まいの久保美保さんが協力してくださり、今、2回目のむすびを終えたところだ。
7回、というのは、長い。2週間おきだと、ほぼ100日かかる。
興味のあることでも、躊躇する人が多いと思う。
今、有料無料問わず、対面やオンラインで、いろんなやりたいことのためのセッションや講座があふれていて、全部やることが難しい。
「時間」のほうが貴重。
(その時間を、私のために使ってくださることへの感謝)
美保さんは、「名前のことだまⓇのおはなし会」に来てくださった時からのご縁だ。
セッションの終わりに、
〈次の約束ができること〉
〈サヨナラじゃないこと〉
を、ことのほか、歓んでくださる。
私も同じ気持ちだ。
〈また会える〉
〈まだ、終わりじゃない〉
〈次回を楽しみ〉だと、思ってくださることへの感謝。
やってみないとわからないことだった。
〈私は、私の大好きなことを〉
〈来てくださるかたには、それ以上のお持ち帰りを〉
交換する。
交歓する。
(それでいいんだ)
ということで、「お金をいただかない」ことのブロックは、スッキリ。
ところが、「お金を払う」ことにも、ブロックが!
(つづく)
名前のことだまⓇのおはなし会
Kanaiプレートアート体験会
名前むすび



