いきなり、「名前のことだま」と「禅タロット」のブログに「講座」という文字がちらつきはじめて、

(なんだ、これ?)

 と思われた人が多いですよね。

 昨日、ゼロアーティスト養成講座の二回目が終わり、ブログで発信していく「課題(宿題)」が、今後もつづくことが確定したので、今さらですが、説明します(笑)


 講座というのは、コトバ家 吉井春樹氏の「ゼロアーティスト養成講座」です。 →  吉井春樹主宰 コトトレ公式ブログ


1.セミナー中、一番ココロに残った一言


2.今の自分に役立ちそうだと感じた部分
3.今後チャレンジしてみようと思うこと


を、ブログで宣言するというものです。一回目の記事は → → 第1回目 ブログ宣言 「船出」

この課題には、注意事項があり、それは

※テキストの中にある文言は使わない
※ゼロアーティスト、ゼロティブ思考などの文言はOK
※ワークでの自分以外の人の発言はNG(本人が了承ならOK)
※宿題を発表するのはOK(むしろぜひやってほしいです効果絶大)
※吉井が口頭で話したこと、呟いたことなど、全然OK(心に残ってる言葉等)
※具体的なワークの内容、ゼロティブの考え方など


というものです。

 なので、「ブログ宣言」だけを読んでも、講座でどのようなことをやったのかは書かれていないため、当事者以外が読んで、(得した!)と、思っていただけるかどうかは……。

 メインブログだけで書いていこうと思っていたのですが、他の受講者のみなさんが、アメブロで書いていらっしゃるので、こちらでもアップしています。


「君が人生の時…」の読者は、文章修行をしている人や、文章を書くことに関わっている人が多いのですが、「青空のゆくえ」は、もともとは、「名前のことだま」や「禅タロット」で、読者になってくださったかたが多いので、とまどわれていることと思います。

 

 ただ、ゼロアーティスト養成講座は、文章技術を修得する場ではなく、人を癒せるコトバのための土壌づくりと、その土壌から実るコトバたちの育成と品種改良 のようなもので、多分にセラピー的要素を含んでいるように、わたしは思います。また、鑑定やセラピーで、そのかたに届くコトバを「伝える」ことにも、大きな助けになりました。講座を受講してから、自分が伝えているコトバは、前とはちがうと感じます。そして、生きていくことが、とても楽になりました。


「講座の余白…」として書いているものは、ゼロアーティスト養成講座で、押してもらったスイッチがつながり、灯りがともされたことや、解放されたこと、気づいたことなどです。

 ゼロアーティスト養成講座は、一ヶ月に一度。七回で完結します。

 これから、どんな展開になるのか、予想もつきませんが、七回の「ブログ宣言」と、付随する「余白シリーズ」は、コトバに対するかかわり方の成長記録であり、未来に向けての発信です。

 見守ってください。


         *           *          *


 第二回目の「ブログ宣言」をアップする前に、どうしても、ベースとして、書いておきたいことがあり、メインブログのほうに書きました。二回目の講座での「気づき」のベースです。ぜひ、読んでください! 幸福になれそうな「シーサー」にも会えます。口をあけているシーサーは、幸福を呼び込むのだとか(笑)

 

→ ブログ記事 「ありがとう」

                                                浜田えみな