連続テレビ小説「あんぱん」第2話の簡単な感想です。
冒頭で、柳井さんの奥さんがあんぱんを買い占めました。
あのパンはその後どうなったのでしょう?
まさか全部旦那さんへ??
視聴者に、「箭内家は大金持ち」と印象付けたかったのかもしれませんが、みんなが食べたがっていたパンをあんな風に買ったら周りから反感を買われないのでしょうか?![]()
ちょっと気になりました。
それと鶏肉を食べるシーンも。
柳井さんの奥さんが、「嵩さんはチキンが嫌いながやろか」ってさ。
パンを買うシーンにしろこの台詞にしろ、柳井さんの奥さんはあっけらかんとしていて、悪気はなくても配慮のない人なんやろか?
柳井さんは夫婦とも思いやりが欠けている?????
子どもが食べやすいように切ってあげるとか、切り方を教えてあげるとかがなくてこの台詞はナイと思いました![]()
嵩が鶏肉を落としてしまっても笑っているし・・・。
大きい方をあんな風に落とすのはやりすぎだし不自然だから、せめて小さい方にして欲しかったです。
どうでもいい事だけど、鶏肉が落ちていることに女中さんが驚かない事もちょっこし気になりました。
落とした鶏肉は処分するって感じでしたが・・・。
大金持ちだから、きっと洗って食べるなんて事はないのでしょう。
嵩とお母さんも、銀座でパンを買って食べる様なご家庭だったのなら気にならないのかもしれません。
ド庶民の私は、ええ気にしますとも!(^^;)
女中のおしんちゃんは洗って食べたかな。
「スタッフが美味しくいただきました」なんでしょうけどね!
柳井さんの家は、豪華なのに温かみを感じない食事。
のぶの家庭との対比は良かったです。
それから、「この家は西洋かぶれね」「日本人らしく暮らしたい」と女中さんの前で言う嵩のお母さんにもハテナ。
お世話になっているのにね。
嵩のお母さんのこの感覚もどうなんやろか?![]()
何かの伏線でしょうか?????
またも学校でのお弁当のシーン。
のぶは嵩に謝る事が出来て良かったですね。
「君は乱暴なとこもあるけど、優しい人なんですね。」なんて言われたのぶは、もう助けないと言って走って行ってしまいました。
照れもあったでしょうけど、高知の子どもとは違う感じに戸惑いがあったのかもと思いました。
嵩が、授業中にこんたくんのお腹が鳴ったのを気にかけていたというのも、嵩の優しい性格が表れていて良かったです。
二宮和也さんが嵩の父親役でしたが、早々に亡くなっていました![]()
昨日、話題に上がっていたのがナゾです。
先に見ている人がいるのでしょうか???
事前に出演を知っていた人はがっかりしたかもしれませんね。
でも回想で何度も出演があるかもしれません。
男4人の井戸端会議。
パンを焼いて売っていた謎の男は、うどん屋の台所を勝手に借りていたそうです。
「うどん」の暖簾が気になってはいました。
田舎ならなおさら、「お前は誰じゃ」的な雰囲気がなかったのも若干気にはなりますね。
謎の男に「よそ者はしゃんしゃんどっかにいね!」と言ったものの、よそ者の美人には鼻の下を伸ばす。
ここは面白かったです。
その謎の男と、嵩とのぶの川でのシーンもほんわかして良かったです。
「銀座」のパンに思いを馳せるのぶ。
お父さんとの会話もほのぼのして良かったです。
お父さんには、アメリカにもイギリスにも負けない日本一の貿易会社を作るという壮大な夢があるのですね。
のぶの夢は、「銀座のパン屋さんでお腹いっぱいパンを食べる」事。
子どもらしくて可愛いです。
のぶのお父さんはどこか悪いのでしょうか。
もしかして、のぶが小さいうちに退場?
ちょっと心配です。
全体的にのんびり温かみがある感じがして、楽しく見ていますよ。
のぶがのびのび明るく、嵩が礼儀正しく「ごめんなさい」「ごちそうさまでした」などと言える子なのもいいです。
