「半分、青い。」第6週~第7週の超簡単な感想です。


第6週はほとんど見ていませんガーン


またまた酷評になりますので、楽しく見ているという方はここでお別れです。m(__)m


散々書いていますが鈴愛が律を笛で呼ぶことや鈴愛の男コトバ?武者コトバ?が嫌いです。


漫画みたいな展開で一向に面白くなりませんね。


尊敬しているはずの秋風先生の原稿を窓から外に投げ、タメ口で文句を言う。


同僚?に背後からタックル。


鈴愛はやりたい放題です。


小宮裕子(清野菜名)がそう指摘しているから、朝ドラスタッフも「鈴愛はわがままな女の子」として描いているという事が分かりました。


ヒロインを敢えてお馬鹿でわがままな女の子にする必要がどこにあるのか私には分かりません。


鈴愛は律のデートらしき場面をぶち壊しにして謝らなかったし、同僚に手を上げて謝らなかったし、大先生のネームをゴミに出しても謝りませんでした。


それが大切なものだと気付かなかったとしても、小学生だって謝るでしょう。


そうやって視聴者に不満を抱かせ、SNSでつぶやかせ、世間で話題になるのを楽しみに待っているのでしょう。


永野芽郁ちゃんは朝ドラヒロインに決まった時、喜んだでしょうけれど、とんだ貧乏くじを引きましたね。


自分の耳が片方聞こえない事を武器の様に使うヒロインなんて最悪ですガーン


「まれ」のヒロインの土屋太鳳さんにはいまだにアンチがいます。


ドラマや映画に文句を書かれています。


役と役者を混同しないのがモットーである自分でも、(まぁ彼女の不思議ちゃん発言のせいもあるけれど)某車のCMで華麗に踊っているのを見て嫌悪感を抱くほどです。


永野芽郁ちゃんがそういう被害に遭わない為にも、ヒロインをもう少しいい子に描いて欲しいと思います。


「ヒロインの成長を描く為に、最初はわざと常識がない子に描いている」という理由付けならまだ分かりますが、朝ドラって成長しないヒロインが結構多いので心配です。


このドラマにテーマはあるのか。


敬語すら使えない、小学生未満のアタマのヒロインを描いて一体何がしたいのか。


全く分かりません。


漫画家の大先生は、ビリヤードやゲームをして管を撒いてばかり。


大学生の律と正人は女の子を引っ掛けようと遊んでばかり。


鈴愛はカケアミと動物のイラストを頑張ってはいたと思うけれど、漫画にかける情熱が全然伝わらない。


「ゲゲゲの女房」の茂みたいな情熱は皆無。


秋風先生にクビにされても満面の笑みでお立ち台で踊れる神経が分からない。


自分から断っておいて農協で雇ってもらえると思っているのが厚かましい。


オフィス・ティンカーベルの人達も秋風先生を尊敬して一緒に仕事をしているはずなのに、先生の原稿を窓から捨てられて、ネームをゴミとして捨てられたと知って、それでも鈴愛を貶すことも罵倒する事もないというのが分からない。


律も、鈴愛が秋風先生のネームを捨てたと知ったらショックを受けても良かったのでは?


鈴愛が律の部屋に泊めて欲しいと言った時、「襲わないから」と言っていました。


朝ドラヒロインと言えばねんねちゃんが定番ですが、この鈴愛ちゃんは男を襲う事もマハジャロの意味も知っている様です。


あのお子ちゃまがいつどうやって大人の世界を知ったのでしょう???


設定がいい加減、人の心もいい加減、だから共感出来る訳がないんです。


それと「謝りたい!」というサブタイトルですが、当然ながら「何があっても謝らない鈴愛」の事ではなく、勘違いで鈴愛を追い出してしまった秋風先生の事のようですね。


馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。


これが海外でも放送される事を思うと嘆かわしいです。


良いドラマを作れば、ドラマのロケ地が聖地と呼ばれて観光客が日本にやって来ます。


勤勉な日本人を描けば、「こういう人達と関わりたい」と日本に憧れを抱いてくれる人達が出て来る事でしょう。


たかがドラマでも立派な経済効果が生まれるというのに・・・予算と人員がもったいないです。


良いドラマ・面白いドラマは登場人物に無駄が無く、1人1人を愛おしいと思えます。


だけどこのドラマはいまだに1人も愛せません。


心をちゃんと掘り下げないで上辺だけでちゃらちゃらしているからだと思います。



役者さん達は本当に気の毒だと思います。


これなら外注した方が良いんじゃないでしょうか。


そんな訳で録画予約もやめました。


土曜日は家族に付き合ってながら見するかもしれませんが、感想を書くかどうかは分かりません。


酷評ばかりで申し訳ないですが、あくまでも個人の感想ですのでご容赦下さい。(^^;)


これまで読んで下さった方々、ありがとうございました。