桃紅色 小猪 的 中国 博客 -122ページ目

桃紅色 小猪 的 中国 博客

Chinaや日本での日々の生活。美味しい食べ物。
お買い物。東莞(トンガン)情報。

今週から12月中頃まで夫の会社に日本からの出張者が代わる代わるやって来るそうで、一人ぼっちの時間が増えていますカゼ

近くに友達もいない土地で孤独といえば孤独なんですが、大丈夫といえば大丈夫シラー
自分でも意外なほど、あっと言う間に一日が過ぎて行きます!?

1つめの理由には、私がよく寝るから(;´▽`A``ついつい12時間位寝てしまうと残りの時間で家事や買い物をこなすのに大忙し。
ここの所、急に秋っぽい陽気になってきたのでベッドの中で本を読むのも気持ちがよく、起きてからもお布団からなかなか出られませんドキドキ

2つには一人っ子で育った為かはてなマーク割と一人で過ごすのが大丈夫。
特に今週は夫の夕食の用意がいらないので趣味や勉強に没頭しています。

3つめ中国のネット回線が遅いから??ちょっと調べものしたり、ブログを読むにもすごーーく時間がかかります。特にmixiってめちゃくちゃ重いですねむかっ



そんな生活の中、お友達が日本から持って来てくれた愛読雑誌「In Red」を何度も何度も読んでいますビックリマークwebでニュースを読んだりしていても、活字が恋しくなるのって何故なんでしょうね!?

隅から隅まで誌面をチェックしていると、見覚えのある顔が!!
大学時代の先輩が登場していましたキラキラ
その女性が最近、編集プロダクションを立ち上げたとは広告代理店に勤める友人から聞いていたのですが、肩書きが『ファションエディター』となっていてカッコいいラブラブ!

In Redには一般人でもアパレル系のお仕事とかしてるオシャレさんしか登場しないから好きなんですドキドキだってその辺のOLや主婦の私服なんかを公開されても夢が無いっていうか、楽しくないもん( ´艸`)
勝手ですがIn Redに登場したこの女性は私の憧れの一人に加えられましたビックリマーク


大好きな絵本になぞらえてみました


少し前に「プラダを着た悪魔」を観たばかりなので、ファッション業界に対するイメージも勝手に膨らんでいます(^▽^;)

こんな東莞生活に慣れきりつつある『働かないマン』の私には縁遠い世界ですが・・・
中華料理といって思い出すメニューは人それぞれだと思いますが、
日本では『中華』とひとまとめの中華料理も中国では広東料理上海料理北京料理四川料理などと別れています。

東莞は広東料理のお店が多いのですが、広東料理のお店に行って四川の麻婆豆腐をオーダーしても残念ながら扱っていない場合が多いかもです。。。
和食もお寿司屋さんですき焼きがでてこないのと同じですかね!?

そして、飲茶。広東省が発祥ではあるようなのですが
昼に食べるのがメインらしく、昼食は家でとる事の多い私はなかなか飲茶を食べる機会がありません
先日、香港に行った時に友人と飲茶を食べていて
『あれ?飲茶食べるの今回こっちに来て初めてだな』と気付いてしまいました。

先週末、みんなで昼食を食べる機会があったので早速、飲茶をリクエストドキドキ

東城区世博広場の建物2階にある飲茶屋さんへ。

12時前ですが店内はなかなか混んでいます。
席に着くまでも数分待つ必要がありました。

店内模様
店内はかなりデコラティブな装飾


奥の方では結婚式のパーティも行われている様子でした。
今回ももちろんチョキブルースさんが一緒なのでオーダーは彼任せべーっだ!
でも、エビ入りの腸粉(お米でできた皮でエビが包まれていて特製タレみたいのをかけて食べる蒸し物)とゴマ団子系のデザートは入れてビックリマークとしっかりお願いは忘れません。

飲茶
出て来たお料理はこちらでございます


写真一番手前は牛の胃袋、韓国料理でいうセンマイですグッド!
奥は肉まんに、ブタの細かい骨と周りのお肉をニンニクたっぷりで揚げたもの。

ブルースさんのチョイスには日本人同士だったら名前からは正体不明で頼まないメニュー日本人の口に合った食べやすいメニューがうまい具合に配慮されています合格合格合格いつも本当に感謝です。
そして私を何でも食べられるように育ててくれたお母さんもありがとう割り箸


お腹ペコペコだったのでどんどん食べ進んでいると、さっきまで携帯で話していたブルースさん。
通話を終え最後に一個残っていた小龍包を口にした途端



ブルース)「みんなもう小龍包食べちゃったはてなマーク
 
     これまだナマみたい!!




私たち)「・・・・・。」



もう、とっくに食べて飲み込んでしまいました叫び
それを聞いてからは、私と夫は『お腹痛くなったら嫌だな~』ダウンテンション下がり気味でした。


お店には文句を伝えたので、問題の小龍包はお会計にはカウントされず、4人分合計でピッタリ100元(約1500円)
その後、お腹の調子は大丈夫だったし、まぁ良しとしましょDASH!
しばらく小龍包を食べる時は慎重になりそうですが・・・


ちなみに同じビルの4階に入っている韓国料理のお店の看板どっかで見たことあると思ったら・・・

チャングム
チャングムでしたΣ(゚д゚;)
この整然とした町並みキラキラウチの近所なんですチョキ

ジオラマ
我家も便利になりそうですあし


まだ建設中なのでジオラマですがべーっだ!
マンションとショッピングアーケードが一緒に開発されていて、これが完成したら我家の辺りもきっと賑やかになることでしょうラブラブ


しかし、車で東莞市内を移動してるとココだけでなく至る所でマンションが建設されています。
シムシティみたいだね」
と夫と話しながら、私の頭の中には『虹と雪のバラード』のワンフレーズがリフレインします。この曲知ってますか?1972年札幌オリンピックのテーマソングだったとかで、、私も生まれる前の曲なのですが、中学のコーラスコンクールの課題曲で歌った思い出のある青春の一曲なんです。
その中に『まちが~(まちが~)できる~(できる~)うつくーしいまちが~』という歌詞がでてくる、それだけなんですが(^▽^;)

でも、きっと1970年代前半の日本は今の中国のよう建設ラッシュや、マイカー保有台数の急増とかあって、それに伴うように環境破壊なんかも起こってたと思うんですよね。(小さい頃ってウチの辺りでも光化学スモッグがでてたし、由比ケ浜などの海水浴場の水も今よりずっと汚かったし汗)
東莞をお散歩していると文化の違いがあるにせよ『子供の頃、こういう場所あったよね』と思うことがあります。



さて、このモデルルームもなかなか盛況の様子。

室内間取り
3LDK+2バスルームで約120平米
一般的なお部屋と思われます


中国語喋れないオーラ全開の私には誰も話しかけてくれず、価格を知る事はできませんでしたしょぼん
中国のマンションは全体に日本より作りが大きくて良いですね~。やっぱり家は広い方が良い。
注文をつけるとすれば、暑い季節が長くて蚊が多いのだから日本みたく全ての窓に網戸を付ければ良いのにな。



町並み
こちらは実際の町並み

お店の前には歩道があって、ずーーと向こうの南城歩行街まで歩ける感じになってます。(完成の頃には歩道には車がいっぱい停められてそうな気もするけど、、、。)

空き店舗
誰かココにお店出しませんか??


まだ空き店舗ばかりでした。このアーケードに美味しいご飯屋さんが沢山入る事を待ち望んでいる私たちですが向かいに建つマンションの完成時期ならないと、お店は増えないのかもハートブレイク



そしてちょっとわかりづらい写真ですが、この開発の計画地域内と思われる場所に残る古い建物。立ち退き交渉が難航しているのかしら?

古い建物
作りかけの新しい窓の向こうの
古いアパートがあまりに対照的でした


どちら側の人にとっても良い結果になることを祈るのみです。