市内観光〜可園へ〜 | 桃紅色 小猪 的 中国 博客

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東莞で唯一のはてな歴史ある建物、可園に行ってきましたぴぐれっと

1850年(清の道光30年)から8年かけて、江西省の官吏であった張敬修が建てた建物と庭園。
建物は紅砂岩と呼ばれる石が使われていて気温が高くなってもひんやりと冷たく、広東ならではの涼を取る工夫が随所に見られる。~地球の歩き方より抜粋~



可園建物



敷地は2,204平方メートルもあるそうだけど、巨大な新しいビルやマンションが建ち並ぶ光景に見慣れてしまっているので、とてもこじんまりした雰囲気。塔のてっぺんに昇ってもマンションからの眺めより低いかな汗

でも、建物が迷路のように入り組んでいて、狭い階段を上ったり下ったりがなかなか楽しいです。


私は沢山ある窓とガラスの柄がとっても気に入りました。


椅子と窓


ガイドブックによると、緑が春、赤が夏、黄色が秋、青が冬を意味しているんですって。

ガラス


日中の暑さを避け4時過ぎに到着したので、ガラスを通す強い西日がとてもキレイ。

夕日が差し込む


なんとなくノスタルジックな雰囲気の階段を上がった場所では中国の弦楽器とバイオリンを演奏しています。


階段



涼しい作りといっても、歩き回ってると汗ダクにあせる
クーラーなんて無いので、時々通る風がとても気持ちよく感じます。



端っこにある土産物店ではこんな写真撮影もできますこちら

写真


衣装を着て可園内で記念撮影チョキ
3カ所で撮影し気に入った物だけ購入できます。写真@10元(約150円)

写真は私です~(〃∇〃)2枚購入で20元でした音譜


入場料は8元(約120円)
市営バスの停留所、可園で降りても目の前なのですぐわかります。
東莞市城区可園路32号
電話0769-2222-3600