
まず最初に驚いたのが、大家さんは同じ年くらいの女性だったこと

我家の大家さんは夫の会社で借りている部屋のオーナーの中で一番親切と評判だったので、勝手に人の良さそうな中年男性をイメージしてました

13時に大家さん含め3人で来る予定が、14時40分に4人でやって来ました

大家さん、実質修理をする男性、何もしないで暇そうにしてる男性、来てすぐ携帯に出て帰ってしまった男性というメンバー。この時点で中国らしくて既におかしいんですけど・・

一行は一通り部屋の中をチェックして出来る事は今日やるので、今から材料を買い物に行くそう。
「次は何時に来るの
」の質問に「買い物が終わったらね」との答え。
16時頃、先ほどの実質修理する男性とさっきはいなかった新たな男性の二人が戻ってきました。やっと修理の始まりです。
これから水道管の修理、コンセント(アウトレット部分)の修理とバスルームの小窓に換気扇を取付けるそうです。
換気扇の設置は手間がかかりそうなのに今からやるんだ
と意外。ガラス窓にどうやって取付けるんだろう
と興味深く見学していると窓ガラスをカットし始めました。泥棒の手口のように丸くガラスをカットした後、叩いてキレイな穴が空きました。
ここにカポっと換気扇が入ります。
窓の下にはガラスが散乱。後片付けはしてくれたけど、みんなが帰ってから念のためもう一度掃除。この日は夕食の支度は面倒になり、外食してしまいました

次の土曜日も他の箇所を修理にやって来るそうです。できれば次回で全て終わるといいなぁ。。

