と主婦活動に移ろうとした矢先、夫から携帯に「新しい足マッサージができたから行こうと思うんだけど、どうする?」という電話が
昼過ぎまで寝ていて、まったく疲れてないのにその言葉を聞いたら無性にマッサージされたくなり、
『カレーは二日目の方が美味しいから作るだけ作っておけばいいや』
と出かけるモードにスイッチを切り替え。
だって、家で夫の帰りを今か今かと待っているより、一緒にお出かけして遊んだ方が楽しいじゃん
(言い訳です)日本では夫は通勤に1時間半もかかり、会社帰りに遊ぶことなんて滅多にできなかったので、これも東莞でこそできる事だしね
(これも言い訳)ということで、軽く外で食事をとった後に向かったのは市政府エリアに隣接して新しくできたビジネスホテルLei sure Hotel。(漢字はフォントがなさそうなので省略)
10月17日OPENと書いてあって、私と同じ誕生日
とちょっと期待して中へ。中は新しいだけあって、キレイです。夫と上司のブルースさんは東莞に来てから新しくオープンしたホテル見学を趣味の一つとしているそうで、さっそくお部屋を見せてもらうことに・・・
エレベーターで客室階へ到着すると新しい匂いがしてきます。
新しいホテルって良いですね~このお部屋。お値段は288元(日本円で4300円位)香港と比べてはいけないんでしょうけど、土地のある中国では本当にホテルが安い

※テレビは液晶(日本語チャンネルは映らない)、室内にセーフティボックス完備です。バスタブはある部屋と無い部屋がありました
中国では企業が出張者などの為に気に入ったホテルと契約を結ぶ事が多いそうなんですが、すると正規のラックレートから更に割引になるんです。
3部屋程見た後で、ホテル5階の足マッサージフロアへ

通常50元のところ、オープンキャンペーン期間で40元(600円位)でした。
でも内容はイマイチ~(>_<)夫は「もう無いな」と言っています。マッサージや印象に不満があったようです。
夫と上司を顧客にすれば週2~3回は通う上客になったのに。もったいない

まだ人を寄せ集めて来たばかりの様子で、担当者によって施術内容もバラバラでした。
東莞の展示場から近いので展示会帰りに足が疲れた人には良いかしら


今後、マッサージ師さん達の技術とサービス向上を祈ります


