トッフィアの少年、アンドレア君。 | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

アンドレア君と出会ったのは、


もう10年近く前のことだ。





当時通っていた国立ホテル学校の生徒だった。





偶然彼と同じリミニのイルデ
のレストランに派遣されたのだ。








ところが彼、


典型的なナポリ人シェフにこき使われ、


ある日泣きじゃくりながら総料理長だったイルデに訴えた。








“こんな生活たえられないーー!!


お母さんの所に帰る―――!!”







o(;△;)o










初めてイタリア人のマザコンぶりを拝見した。


(ノ∀≦。)










なぜかその後も彼とは連絡を取り合っている。










そんな彼も10年後の今、


通っていた学校で教鞭をとり、


1件のレストランシェフとなった。







今はマイアミで半年間のバカンスを過ごしている。







おととしには念願の来日も果たす。






La Vita e’ Breve-アンドレア、枝豆を食す。



アンドレア、枝豆を食す。








来日の時


おかしなことを言った。







“今でもよく覚えているよ。


君は冷蔵室に閉じこもって、よく泣いていたっけ。


(ノ∀≦。)







イタリア語がわかんなーい!


しゃべりたいのにじゃべれなーい!


ヴァッファンクーロー
!!”










・・・・・。







記憶にございませんがむかっ目










どうやら、同類だったらしい・・・。


(●´ω`●)










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