アンドレア君と出会ったのは、
もう10年近く前のことだ。
当時通っていた国立ホテル学校の生徒だった。
偶然彼と同じリミニのイルデ
のレストランに派遣されたのだ。
ところが彼、
典型的なナポリ人シェフにこき使われ、
ある日泣きじゃくりながら総料理長だったイルデに訴えた。
“こんな生活たえられないーー!!
お母さんの所に帰る―――!!”
o(;△;)o
初めてイタリア人のマザコンぶりを拝見した。
(ノ∀≦。)ノ
なぜかその後も彼とは連絡を取り合っている。
そんな彼も10年後の今、
通っていた学校で教鞭をとり、
1件のレストランシェフとなった。
今はマイアミで半年間のバカンスを過ごしている。
おととしには念願の来日も果たす。
アンドレア、枝豆を食す。
来日の時
おかしなことを言った。
“今でもよく覚えているよ。
君は冷蔵室に閉じこもって、よく泣いていたっけ。
(ノ∀≦。)ノ
イタリア語がわかんなーい!
しゃべりたいのにじゃべれなーい!
ヴァッファンクーロー
!!”
・・・・・。
記憶にございませんが![]()
![]()
どうやら、同類だったらしい・・・。
(●´ω`●)ゞ
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