フィレンツェからシエナまで足をのばす。
やってきたプルマンは、二階建てのパノラマ仕様。![]()
当然、真っ先に最前列へ乗り込む。
うおーーー!眺め最高!!
日当たり最高!!!![]()
ますます黒くなるぅ・・・・・。![]()
町中に近づくと、
バスの窓から、市場が見え始めた。
おっ![]()
ラッキー!!
市場の開催日にあたった。
街や地域毎に決まった曜日に催される市場、
メルカートセッティマナーレ。
食料品から衣料品、家庭用品など、
ほぼすべてのモノが、安く手に入る。
Mりん。危険でッせ!!
財布のひも、しっかり締めとかな!!
゛(`ヘ´#)
しかし、締められないのは胃袋のヒモ。
(●´ω`●)ゞ
生ハム、サラミ、チーズ、
豚の丸焼き、
ウサギのロースト、
サルシッチャ、
ペッシェフリット、
ああーーーー!!
あれもこれもたべたいーーーー!
夕飯はこれにしよう!
ということで、ローストの屋台に行く。
“豚のスペアリブくださーい!(・ω・)/そこの、そう。これこれ。このいちばん首に近いところ。ヽ(゜▽、゜)骨ごとに切ってくれる?4本分。え?もう二本でキリがいい?うーん。まいいや。じゃあ6本。あとね、ウサギ。え?そんなにいらないよ。(・ε・)日本から遊びに来た友達が味見したいって言うからさ。そこのね、腿んとこ。一番やらかいとこね。一本でいいよ。(`Δ´)あー、ちがう、それじゃなくて、その右の。焼き目の薄いヤツ。そうそう。(`∀´)それから・・。これ、この塊はレバー?あー網油包み!いいねえ。ワイン買って・・。o(^-^)oうん。一つだけちょうだい!それから・・パンは?スペシャルかしら!?(・_・ 三・_・)”
真剣勝負だ。
こんなイタリア語なら、スラスラ出てくる。
メルカートを堪能したら、
街の観光名所へ。
はあ。
うつくしい。
中部イタリアらしい、灰色っぽい、茶色の街だ。
ん?
伝わらない?
ガイドブックでも見てくれ。
私の担当ではない。
(`・ω・´)
何故なら、昼飯を食べることしか頭に無いからだ。
ヽ(゜▽、゜)ノ
ピーチだ。
ピーチを食べるのだ。
メルカートの食材が、なぜ夕飯用かといえば、
ランチタイムにピーチを食べる為だ。