バルセロナへの旅  そぞろ歩き編 | La vita è breve

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埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

この時期、バルセロナ市内は、“SALDE”の文字であふれかえっている。
セール期間である。

ミラッツォは衣類が異様に高かったので、欲しくても買えなかった。
ここは海沿いの街らしく、
私好みのリゾートチックなデザインのモノが多い。
そしてリーズナブル、、、。

ああ、危険な街だ、、。


バルセロナ、といえばオリンピックとガウディ、パエリアしか知らなかったが、
実際、この3本柱が観光のメッカだ。

特にグエル公園はすばらしい。
ガウディもすごいが、
彼の才能をみとめ、好き勝手に作らせたグエルがもっとすごいと思う。
なかなかやるな、グエル。

水族館にも行ってみた。うお座
実はロンドンの水族館にも行った。
うお座うーん、、、。どちらもいまいち。
ジェノバ水族館の勝ち。
うお座うお座うお座うお座


モンジュイックで道をたずねたおばあちゃん。
“あんたイタリア人かい?”
(・ω・)/
とイタリア語で話し始めた。
もちろん私はイタリア人ではないが。

この辺の地理は知らないらしかったが、
他の人を呼び止め、通訳してくれた。

おばあちゃんも同じ方向に行くとわかり、
しばらくご一緒させていただく。

イタリアが大好きなこと、
イタリアに旅行したこと、
60年前までこの町に住んでいたこと、
お孫さんのこと、親戚のこと、、。

素敵だなあ。
こんなおばあちゃんになりたいなあ。

こんな素敵な出会いもあり、
バルセロナのそぞろ歩きを満喫したのでした。