CILS 本番! | La vita è breve

La vita è breve

埼玉出身元トラック運転手。27歳で渡伊して料理人に転向。てんやわんやの末、東京フレンチ、医療の現場を経て大分へ移住。このブログは、37ちゃいのワタシがシチリア島で再出発する所から始まる壮大なストーリー。54ちゃいの今、更にてんやわんやである。

さあ!いよいよ
試験だ!!

レベルB1。
受験生は私一人。


科目は5つ。
聞く、読む、文法、書く、話す。
あ、項目的には4つ?

よくわからんが、とにかくテストである。

準備はばんたん。
パスポート、水、めがね、鉛筆、ボールペン、時計、
ニコルにもらった蛍光ペンはお守り変わり。
私はそうとうニコルが好きらしい。




聞くテスト、ふむふむ。
そう難しくはない。
普段の授業に比べればへでもない。
知らない単語がたくさん出てくるが、いつものこと。

読むテスト。
げ!わからん!!!
(((゜д゜;)))
料理関係ならばっちりなんだけど、
分野が違うととたんに解らなくなる。
シチュエーションが見えない。
こればっかりはしかたがない。
私の単語を記憶する能力はきわめて低い、、、、。

文法テスト、ううーん。
前日までつきあってくれたジョバンナ先生のおかげで、
解らなくはない。
まあ、B1レベルの文法は、基本中の基本。
うっかりミスと考えすぎに注意ってところだな、、、。

書くテスト、すなわち作文能力。
お題は選べる4種類。
もちろん食についてのお題に決定。
うっかりミスに注意だ!

話すテスト。
題材を選び、テープにむかって話す。
これも余裕。
目の前のロザルバ先生に話せば良いだけだから、
いつもの通りさ!
もちろん題材は食について。
それと、人生を変えた出来事。
なぜコックになったか。
これは学校で何度も語らされた。

4時間に及ぶテスト。
終わってみると、何?
気持ちいいじゃない?
人間、ある程度の緊張感は必要ですね。
(●´ω`●)ゞ


結果が分かるのは3ヶ月後。
いや、もっとかかるかも、、、。

なので、よけいな心配は無し!

Avanti!!