韓国から、お役所の仕事で訪日されたお客様。
ご近所にお住まいとのことで、

最初はご夫妻で
暫くしてからはご家族で
時にはご友人と
時にはご同僚や部下の方と

よくご利用頂きました。
振り返ると、日本で初めて迎える奥様のお誕生日だと伺い、サプライズで、せっちゃんがバースデーケーキを作り、美樹ちゃんとハッピーバースデーを唄ってからのような気がする。
゚・:*:・。(〃・ω・)ノ HappyBirthdayヽ(・ω・〃)。・:*:・゚ 日本で迎える奥様の初めてのお誕生日を祝ってお越しのお客様。なんか嬉しくて幸せ(((o(*゚▽゚*)o)))
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「ここはね、私の大好きな、大切なお店なんです。特別なお店なんです」

胸に手を当てながら、満面の笑顔で、ご同伴の方にご紹介下さったり、私達に伝えてくれた。
日本語にご不自由だった旦那様が、みるみる内に達者になって行く。
奥様もお子様方も、少しづつ通じて行く。
それがとても嬉しかった。

日韓問題でギクシャクする国家間。
海難事故で翻弄される韓国の高校生の家族の悲嘆。

様々なニュースが飛び交う滞在時間であられた。
でも、お客様とPastelaria五條の間には、

ようこそ、日本へ
よろしくね、日本

しかなかったと思う。
たどたどしい会話の中で、料理や旅行や文化の話をし、笑いあった。
お子様の大学合格をお祝いもさせて頂けた。
私達は、お迎えするのが心待ちだったし、嬉しい方々だった。

「二ヶ月後に、帰国します」

そう告げられた時、私もせっちゃんも、何故かとてつもなく落ち込んだ。
私達は、自覚するまでもなく、このご家族が大好きになっていたらしい。
それからも、折に触れて、お運び下さった。

そして先日、

「明日、東京を発ちます」

と、ご家族でお越し下さった。
どんなお店だって選びたい放題の筈なのに、こんな街場のカフェレストランでいいんですかと、恐縮する。

「ここはね、私の大好きな、大切なお店なんです。特別なお店なんです」

満面の笑顔で、お客様が繰り返し繰り返し伝えて下さった。
最後の東京の夜を、ご家族で、それは愉快にお過ごし下さった。
お子様方が帰られた後、ご夫妻で、それはそれは、憧れるほど仲睦まじく、旦那様が奥様を労っておられるのが伝わってくる風景を拝見させて頂けた。

山梨の桃とアスパラのコンポートとムースのデザートを締めにお出しした。
この時期でないと食べられない、レストランで育ってきたせっちゃんの精一杯の歓待と感謝の気持ち。

「とても、とても美味しいですね!」

この言葉が、職人に自信と、更なる精進を促してくれる。
有難い言葉です。

お帰りを前に、お店でお気に入りでらした赤ワインと、せっちゃんセレクトの梅酒をプレゼント。
出国前、日本を楽しむ家族旅行のお供にすると、喜んで下さった。

最後に写真をと、お互い同時に求めていた。

「韓国に来てください。私が案内します。歓迎します。行きたいところへ連れて行ってあげます。ぜひ、連絡を下さい」

せっちゃん、半泣き。
私も危なかった。

「ありがとう。東京に来たら、必ず来ます」

国は色々あるかもしれないけれど、人が交差して生まれる情には、国境も民族も関係ない。
親しくなれて,初めて学ぶこともあるし,知りたくなる歴史もある。
お客様として迎える姿勢に、少しでも心を添えられたのかなと、親しく頂いたお言葉を噛み締める。

何度も、何人も、旅立ちをお見送りした。
でも、慣れることなどない。

笑顔と努力と愛情を、垣間見せて下さったお客様のこれからに、ご健勝と、幸多からんことを、心から祈ります。
ありがとうございました。

広島や長崎出身の、知人友人や、その親御さんや、当時、人足として招集されてきた日本人以外の国の人達へと思いを馳せる、原爆投下の両日。


子供時代、アメリカによる空襲や原爆投下で、日本人の同胞は傷付き、命を落とし、後遺症や遺伝の中で苦しんでいるのに、日本人は、なんでアメリカに擦り寄るんだろうと、不思議に思っていた。

かと云って、憎しみを向けるものではないと考えていた。

まだ露骨に差別的発言を悪気なく口にしていた子供の頃、朝鮮や中国の人達の商売の、裏書きの保証の脆弱さを飲み込みながら、手形を割っていた父の背中を見ていた。


父は昭和2年生まれ。

父親や男手の身内は戦死し、家族の温もりを知らずに育った。

その父は、若くして家を出て、身を起こすべく、東京や横浜で働いていた。

そうこうしている内に、事業に成功された人達との出逢いにより、引き立てられ、事業を興した。

努力する姿勢を讃え、期待し、応援してくれたのは、日本人や朝鮮、中国、アメリカ等、国や民族を超えた人達だったと。

憎んだり蔑んだりしても、何も生み出さないことを、戦中戦後を生き抜いてきた父の姿勢から、なんとなく感じていたのかもしれない。

戦争を語ることはなかった人だった。

だから、どうした人達が周りにいたのかを見、話してくれる人から、父の、差別をしない姿勢の一端を垣間見るしかなかったのだけれど。


怒りはある。

原爆投下したアメリカへ、怒りはある。

原爆投下に至るまでにアメリカを追い詰めた、当時の日本政府と軍部への怒りはある。


だから、二度と過ちを犯さないで欲しいと、見逃すまいと、時事や、それに纏わるものを、学ぼうと思う。


怒りで目を眩ませないように。

憎しみで判断を違えないように。

怒りと憎しみを、怨みに変えて、時代の変化を、人を、見誤らないように。


あなたが好き


そう伝えられる、友愛を向けられる人を得たい。

その“好き”は、国や民族を超えられる筈だから。


私は語学力が足りないから、言葉でコミニュケーションを円滑にすることは苦労するけれど、その分、国の歴史や文化を理解し、把握することを、国内外問わずに心掛けようと思ってきた。

少なくとも、禁忌に触れるマナー違反はしたくないし、すれば、失望されて信頼されない。


知る

識る


ことで、理解へと繋げたい。


好きな人の命を奪う悲劇は、決して起こしてはならない。


そう、平和の日に、思いを新たにする。

5歳児の教育無償化、年収360万円未満世帯から実施へ 下村文科相「厳しい財政事情、ぎりぎりの水準」


財源確保、大丈夫!

議員年金、減らせばいい( ´ ▽ ` )ノ

財源確保、大丈夫!

豪勢な議員会館と公務員住宅を、UR並みの家賃対応にすればいい( ´ ▽ ` )ノ

財源確保、大丈夫!

国会議員から地方議員に至るまで、政務調査費、三分の一にすればいい( ´ ▽ ` )ノ

ほら、これだけでもかなりなメンテになる!

絶句する映像。人間って何なの? 偉いの? - ViRATES [バイレーツ]

http://virates.com/society/2027427


これが工場の日常。
適正価格以下の安価を求めた人が押し付けた現実。

安くなるでしょ
価格競争の時代でしょ
国内が高いなら、海外に買い付けに行けばいいでしょ
安さは絶対でしょ

安価を求める消費者のニーズに、安易に応える企業。

必要なものを、必要なだけ求めた時代、
客をもてなすために、
家族を養うために、
家人は家畜を必要最小限潰した。
皮や骨まで利用して、

命を頂きます
命を馳走になりました

と、祈りを捧げて感謝した。

そうした食べ物は、量より質で、一切れ食べただけでも、野菜もまた、少し食べただけでも、満足する。

滋味深い

からこそ、味わって食べる。

美味しいね

美味しく料理してくれて、ありがとうね

美味しいものを提供してくれて、ありがとうね

命を分け与えてくれて、ありがとうね

感謝の連鎖で、大切に頂くべきものだと知る。

屠殺される動物もさることながら、こうした場所に勤める人の賃金も安い。

食肉も
魚介も
珈琲豆も
紅茶も
野菜も

輸送費かけても安く仕入れ、消費者に提供するには、効率良く、あらゆる命を買い叩き、何かを水増しし、貧しさを拡大させる。

外食企業が、珈琲ブランドが、ボランティアするから、社会的奉仕をするから偉い?

当たり前の贖罪でしょう

買い叩きした利益を、わずかばかり還元しているに過ぎ無い。

本当にフェアに商売したら、貧困や飢餓は、劇的に還元されるはずだ。
労働者が貧困層に位置しないだけでも、大きな進歩なのだ。

「いただきます」
「ごちそうさま」

そう云える場所で食事をしたい。
その人を想って、料理をしてくれる人がいる場所で、食事をしたい。
口にしている食べ物に想いを馳せて語れるものがあるものを、口にしたい。

こんな、搾取と凄惨の末に仕上がったものを、買い叩いてなんぼで仕入れて加工した、素人がチンして提供しているような安居酒屋で口にし続けている連中が、適正価格で提供する飲食店を、高いとなじり、なじった同じ口で、動物愛護だ、社会福祉だと、声高に議論する。

適正価格を知らない人間が、高いだ安いだ、口にするな!

動物達にばかり目が向く映像だが、実は、ここで作業する人間達もまた、逃げ場のない人達であることも多いと知ると、果たして、先進国と云われる国に住んでいる我々は、ただの偽善者で悪辣な支配者なのではないかと思う。

可能な限り、美味しいものを食べたい。
高級品が全て正しく、品質の良いもので作られている訳ではないから、高価なものを口にしたいわけではない。
適正価格で、感謝のループにあるものを、口にしたい。

改めて、人間性の貧しい先進国が、貧困の格差を拡げていると自戒し、命を微塵も無駄にすまいと、改めて誓う。

【速報】猫殺害 長野のスノーボーダー動物虐待男

7月9日の現状につきまして · Change.org

自ら猫を川で溺死させる動画を生配信した男性に厳罰処分を!


善意を集めて罰則求めるなら、何故、あちこちの弁護士からの見解がないのかしら。

知り合いにおられないのかな?


警察は事象と法律にのみ則って動く組織だし、また、違法や横暴な捜査を抑止する為にも、そうであらねばならない。

絶対の権利を与えてはならない組織な訳だから、お役所仕事になるのは致し方ないところもある。

いや。

警察擁護をする訳で無いし、こうした処罰を求める活動を否定しているのではない。

勿論、個人的な気持ちとしては、


テメーも同じことされてクタバレ!


と、思います。

基本的に処罰は、ハムラビ法典で良いと思っています。

動物であれ人間であれ、弱い者を傷めつけるのは絶対に許されない。



でも、


善意を著名と言う行為で示した人は、


厳罰を求める為のみに、


著名したのかな?


個人攻撃のみに注力する人ばかりかな?



サカキバラセイトの事件や、その他、猟奇事件の前触れとして、小動物への虐待虐殺が起こっている事を、認知する人は多い。

犯罪抑止としての、動物保護法においての、虐待、遺棄、殺害に対する厳罰化や、自治体単位の条例であっても良いから、そこにこそ、改正を求めるべきではないかと思う。


TwitterやSNS盛んな時代においての最大の利点は、行政へ働き掛ける市民運動を起こしやすいことであるし、また、義をみて議員や法律家が、その運動をサポートするのも、イヤラシイ話だが、支援者支持者、顧客獲得には、利が大きいし、有権者も、生身のセンセイの姿勢が視えて、選択の際、正しい判断も下せるだろう。


先日の幼児虐待を発見し、制止する行動にでた人の勇気ある投稿もそうであるが、それを目にしたことを機に、日常、どんな地域でも起こり得る、日本の憂いとして、どう政治力を引っ張り出すか考えるに至ると、もっと建設的議論と活動に発展すると思う。

ただ、日本人は奥ゆかしい人も多いので、情報の発信者やキーマンは、「そこまで大きくしなくても」と、半径2mでの見解になってしまう。

そうなると、行政などは動きずらいし、政治力を行使できる人の目にも止まり辛い。


アプローチを変えてみると、劇的に物事が動くことは多い。

良識の元に集い、憂い、涙できる人達の多さに、日本人への希望を見出せるからこそ、活動の質を変える変換期と捉え、推移を見守りたい。

何かあれば、勿論、支持と活動はしたいと、常に思っている。


ってか、この運動に対して、動こうって、賛同して応援しようって政治家や法律家、いないの?

それもまた、大きな問題だよねー。・°°・(>_<)・°°・。