ダウン症の男の子を優しく励まし続ける犬【動画】

http://m.huffpost.com/jp/entry/4027254


何度か目にしている動画ですが、


励ます


と、云うより、


見守る


と、云う、時として忍従と辛抱を課されるのも、次へと進むためには必要なのだと、教え諭してくれているように思います。


奇しくも、さきほど、NHKアーカイブで、女性が働きやすい社会とはとしていて、24年前に、育休を選択した父親が云っていました。


「育児のやり直しは効かない」


必要なのは、親が子供に向き合う時間。

親が子供を見守る時間。

親が、スマフォをいじりながらではなく、テレビやパソコンをしながらでなく、全身で向き合う時間。


これには、明快に時間と、親となった者の、精神的成熟度が要求されます。


そして、絶対に必要なこと。


自然界の動物は、子離れ親離れの時期が明確です。

それまでに、生きる術を叩き込む。


かたや人間は、


育児


社会性を育む意識の元に、人間教育をしている親は少ない。


三つ子の魂百まで


腹の中にいる時から、おぎゃあと生まれてから三歳までに、人間性の基礎は作られる。


社会を構築する人材を育てる


その時間を、豊かに得つつ、その期間はワークシェアがし易いなど、段階を構築する議論がないことが、非常に不快である。



女性は新たな労働力


働き手が足りないから。


女性は子供を産みなさい


人口減っているから。



守られもしないで、老いた親のケアもしなければならない時間と経済力の戦いの中、税金搾取と都合を押し付けるなとの声が聞こえないのが不気味だ。


政策に足りないのは、



人材を育むプロセス



だから、人手不足なんだよ。

だから、役立たずな職員社員に振り回されるんだよ。



辛抱強く子供を見守るための時間。

社会人を育むのだと云う誇り。



親が忘れがちで、社会に送り出す寸前でトラブルがあって、慌てながら、悲嘆しながら反省するのがこの二点だと云うことに、そろそろ行政は気付かないものだろうか?


いのちの花

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青森の高校生、「動物の殺処分」と向き合う 『いのちの花』を読み、生命の尊さを考える | 今週のHONZ - 東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/46668

自殺者数

病理保育、病理学級の不足

高齢者へのDV

動物の殺処分

救援物資の超過、振り分け困難


社会悪がどうとか、あれこれ学校では生活困窮者や海外への援助をと教えてくれるが、足元の、近所の、隣の人の悲鳴と、晒されている命の危機に気付かないのか、気付かせずに、口触りの良いことを言って、国内の暗部に目を向けさせない国策なのか、誠に不思議な国日本。


なんて嫌味は置いておいて、



青臭いから通せる正論



は、若者の武器!

こうしたフィールドワークから着眼し、行動に移す若者を支えるオトナがいたことに、注目したい。

そして、甘えることなく突き進んだ若者達へ、喝采を!

こうした活動が結実したことこそ、真の社会勉強だと思う。

「たかの友梨社長、組合活動に圧力」パワハラを受けたとして従業員らが申し立て



なんでこの社員さん達、弁護士事務所に駆け込まなかったんだろか?
こうした団体は、時にことを悪化させることもあるので、よくよく調べて世話にならないと、相談者は深い傷を作ることもあるので、弁護士さんにも頼って欲しい。
最終的に司法に訴えて守ってくれるのは、弁護士だから。

ってことはさておき。


この社長は、とても努力され、とても自分に厳しく、とてもお客様を得て、今日を築かれた。
それこそ、寝食惜しんで、血反吐して頑張られた。
自分の理想を形にすべく、城を持たれるべく、王国を築かれた。
エステシャンを仕事として、女性の働く場を創出された一翼は、間違いなく担われた。

が、

孤独な経営者が陥り易い、虚無感に苛まれたのだろう。

故に、

自分がやって来たことをコピーしてくれる、自分の分身のような人を欲した

のではないでしょうか?
従業員との軋轢は、実は、そこから始まっているのではないかと、思うことが、コンサル時代、様々な会社さんにありました

美容業は、お客様の予定に振り回されます。
新しい技術の習得の為、休日が潰れます。
それを苦にして辞める人は多いです。
それでも、職にしている人には、それぞれの想いや働き方に求めるものがあります。
会社の都合には、決して添うものでない人もいるでしょう。

しかし、

会社の突発的な都合の許諾を強要されることには反発すれど、

業務として、為すべき事と理解することに、反発する人は少ない

のです。
そう受け止めて貰えるよう、直属の上司が心を砕いていたかも、確認必須なところです。

ただ、経営者は、最終責任を負う義務があります。
だから、君臨できるのです。
人の百倍努力して、理想とする会社を創るエネルギーは、従業員にはありません。
その会社を支える為に供与する、従業員のエネルギーとは、全く異質です。

経営者の感覚を、
従業員に強要してはならない
従業員を、自分の複製と思ってはならない

何故なら、彼らは“生業”に“従事”することがミッションであり、“営む”ことがミッションではない。
人種が違うのです。
だから、勤めてくれるのです。

経営者は、孤独です。
だから、歳を重ねると、自分を理解してくれる人を求めます。
つい、自分の人生を重ねる人を創ろうとしてしまいます。

気持ちは解らないではありませんが、腹を痛めて産んだ実子でさえ、何を考えているんだかと、云うことを聞くばかりには育ちません。

無理です!w

多くの経営者は、それに気付かず、飼い犬に手を噛まれたと、これまでの心血と、新入社員時代のタダメシ食わせているような期間に支払った給与を戻せと思ってしまって、対立が深まります。

働いてくれる人がいなかったら、経営は成立しない。
経営者と従業員は、人種が違う。

それを肝に銘じないと、論旨はいつまでも噛み合わない。
そして、思い出して欲しい。
従業員が語る言葉で、物は、サービスは、売れると云うことを。
従業員が支持するものを、客は信じると。

一番の顧客は、従業員です。

きっと、たかの友梨社長も、そう気付くと、憑き物が墜ちたように、楽になるでしょう。
企業防衛は足元から。
これ、鉄則であります。
毒になる親 
http://r10.to/hidEjy
(解説 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/16274/18285/75666744)

精神分析に通じるものだが、人材育成に携わる人は、読んでおくと、対峙する人間の背景への洞察力へのヒントになるかもしれない。




「私はこんな筈じゃなかったのに」


と、口にするのは、バブル世代に多い。

バブルに塗れるばかりで、利用して学び蓄えたものがない人は、泡沫の夢から覚めきれず、


「時代が悪くならなければ、私はもっと…」


と、妄想し、子供に人生を語れず、就職難民や常識の無い人間を、社会に押し付ける。


納得と踏ん張りと感謝と誇りを人生に持てない人は、子供を“社会人”には育てられない。

それこそが、“毒”を社会に放つ親なんだろうな。

女性の働き方に一言お願いしますと、この数ヶ月、複数社から執筆を頼まれるが、


「女性ならでは」

「女性として」


と、フォーカスした文言を強要される。上げ膳据え膳して、また、役立たずを育てたいのかね。


女性が、妊娠出産育児をこなしながら働くには、なにを覚悟すべきか


って、心得を説いて、


性差をまず女性が認識し、男性にリスペクトを求める時の礼儀を学ぶところからじゃないですかね


と、返したら、総じて、依頼撤回された。


女性しか出来無い、女性ならではの、仕事や役職、能力


を、用意してもらうということは、それだけやっとけばいいと、却って枠に押し込められる事態を引き起こすのだが、気付いてるんですかね?


男性の管理職を育てる時は、性差の危機管理まで教えるのに、


「女性の感性を活かした働き方をして頂いて」


と、ファジーな文言が飛び交う。

こんな、女性管理職講座を受講して、特権意識持たれたら、尚のこと、仕事が回らなくなる。


大体、私のところに飛んでくる、女性管理職の案件は、昔も今も、そうしてぐちゃぐちゃになった組織の再編成である。

その辺の事例を紹介してやったら、企業の内部防衛になるだろうなと、いま、暗澹たる気持ちになるネタを思いついた。