私は、日本舞踊を花柳流で習っていたのもあって、子供の頃から伝統芸能が好きで、小鼓を習ってみたいとずっと思っていたが、神楽坂に越してきて、正に花街での習い事と、勇んで教室探したら無くて_| ̄|○、大家さんにまで力添え頂いたのに、歌舞伎の囃子方か能狂言の囃子方かどっちがいいかと問われ、尚且つ、どちらかは、いま、生徒取ってないって話しだしーと云われ、仕事の都合やらでタイミングも合わずーで、ズルズル今日まで来たら、


「膝曲げないで。正座しないで」


と、ドクターストップ食らうことになり、お師匠を得られずにいるので、もっぱら観衆なのだが、観衆の高齢化は、なんとかならんかなーと思ったりもする。


野村萬斎さんが露出して、狂言に注目する功とはなったが、それでも能楽堂へ足を運ぶ若い方は少ない。


15年程前、ご招待を頂いて、国立能楽堂(http://www.ntj.jac.go.jp/nou.html)へ伺った際、高校生と思しき学生さんたちが、6割程の客席の中、一割ほどいた。


「能と狂言、どう違うんだ?」

「笑えるか笑えねーかだって、親、言ってた」

「なんだよ、それ」


私を招待してくれた人は、その聞こえてくる会話に憮然としていたが、私はおかしくて肩を震わせていた。

昔のことで、演目を忘れてしまったが、観客席から大笑いが上がるほどノリノリで楽しかった記憶は明確にある。

終演して、ホールに向かう学生達は、席を立ちながらも、狂言師が繰り返した擬音を、楽しそうに言い合って笑っていた様子に、楽しい舞台だったと云う余韻を強くして貰って、とても愉快な夜を過ごすことが出来た。


やはり、学生の動員が重要なんではないか。


子供や孫の前で、観劇マナーの悪いジジババも、少しは真面目になるのではないかと思ったりする。

そんなことを、ふと思い出すことになったFacebookでの残念記事があったのだ。


なんで若い子より、歳食ったジジババの方が、観劇マナー悪いんだ_| ̄|○


それは、同じ観衆として、舞台に集中出来ない憤慨もあるが、懸命に稽古して、伝統文化の焔を消すまいと、観衆に向き合う演者に、とても失礼な話だ。

人間性を疑う行為であると言っていい。


美しい先輩や年寄りがいないと、若い世代はその世界を覗きたくないのです。

すごく簡単な理屈なのです。


一方で、狂言は、造詣の深く無い人にも敷居が低くなり、楽しむ人は増えたが、能のアプローチは、現代に向けて真剣に模索しないと、なかなかむつかしい。
先日、靖国の夜を彩った奉納舞台でも、観衆を見ていて感じたものがあった(能楽堂より当たり前のマナーがある人達が屋外イベントにいるってどうなんだ_| ̄|○)。
伝統芸能って、むつかしいなぁ。
小保方さんの会見で持ちきりな数日でしたねー。

Pastelaria五條は、小保方さんのお陰で、論文書けるのかと確認された卒業生がいたり、私が文系出身だったから、わかり得ない理系の論文の書きようがあるのかとの疑問に、

「そもそも、論文の書き方知らないだけですよ」

と、博士課程のお客様が炒め飯頬張りながら、一刀両断で教えてくれたりw、流出する、彼女のまことしやかな人間性であったりで、嫌悪感漲らせる子がいたり、全く頑張ってなかった訳ぢゃないだろうしと、気遣う人いたりで、なるほど、注目度は高いニュースだったなーとは理解した。

私は、

200回成功している
インディペンデントも確認している

って2点が、何やってんだかって気に掛かりました。
3年間で200回成功してるってことです。
5日に一回成功している計算です。

実証データ、取れない訳ないぢゃんw
再現出来ない訳ないぢゃんw

って、思った人は、少なくないと思うのです。
この数字を口にされるまでは、羊のドリーだって、論文発表から2年だか経てからたし、理研のぶった斬り、変だなーと、思っていたのです。
なんか若い研究者が禁忌を冒したかしたのかな~くらいに思っていた訳です。
でも、3年間で200回って云われてしまうとねー´д` ;
成功したインディペンデントの機関名出せばいーだけでねーの。
いまはもう、

「ないわ~´д` ;」

と、思うよりなくなってしまった。
なんか、同じ女性として気分悪いものが残るニュースでした。

昔、コンサルに入らせて頂いた会社の方がいらして下さって、女性が働き続けることの難しい業界で、それでも可能性を拡げつつある潮流と、進化しなければならないと踏ん張っているご様子が伺えた。
妊娠出産でも、止められない組織の時間と、後進に示す豊かな女性の姿の有り様を模索しつつ、それでも、迷う現実の不備と解釈の食い違い。

そんな、仕事をすることの素地さえ危うい業界もあるのに、いくらの給料取って、研究させてもらって、小学生の夏休みの自由研究のような論文出す戯けがいるよと、密かに舌打ち舌打ちしたニュースでありましたw
Pastelaria五條の看板息子ハル。
支配人のさくらさんが、一人で何も出来ない人間の赤ちゃんぶりに、不自由な生物のレッテルを貼ったような視線を送っていたのは、3年も前になった。

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変わらないのは、初恋のキャサリンが来ると態度が変わることだけであるw

キッチンの空気の中で育ってきたハルは、やはり調理が好き。
せっちゃんママの作業を奪っては、参加と強制退去を繰り返すw

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昨日は、トンカツを作りました。
積極的に調理行程に挑む!

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衣をつけたところて、あとはせっちゃんママが仕上げてくれました!

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「作って食べると、美味しいね」
「こばやししゃん、美味しい?」
「美味しいよ。作って、みんなで食べられるから、もっと美味しいね( ´ ▽ ` )ノ」
「うんっ」

子供に与えられることって、なんだろう?

実子のいない私には、よくわからない。
でも、

いっぱいの大好き

は、いっぱい作ってあげたいと思う。
子供の大好きは、

感謝
信頼
愛情
愉悦
歓喜

理屈ではなく、五感で得た喜びの表現である。
そして、それを得る為の行動規範が定まる要因でもある。
いっぱいの大好きがある子は、いっぱいの価値観を得て育っている証拠である。

「不自由な生物も、人間に進化して行くんだよねー」

と、せっちゃんとハルの奇天烈な感性を傍観することも多くなって行く。
それは幸せなことである。

生まれながらの資質は、間違いなくある。
でも、環境が人間性を高めもすれば、貶めもする。

いっぱいの大好きを抱き締めて、物事を大事に培える人間になりますように。

頑張れ、ハル AND せっちゃん。

ちなみに、「とりあえずビール」も、嫌いなフレーズだ。

幹部社員養成の為の研修のマニュアルを落とした先に(本業w)差し向けていたトレーナーの元へ、何人からか、仕事に慣れましたと、お礼のメールが入って来ているそうだ。
某クライアントさんの新入社員~入社三年目に掛けて、所謂エリート教育で幹部を仕上げて行くマニュアル。
それに則って、非常に有意義な時間を積み上げていると、意欲的なメールの内容の中に、ちらほらと、上司への批判が目に付くと。

大まかな言い方をすると、

「とりあえず仕事して、自分の時間を楽しめと言われることが苦痛である。
“とりあえず”とはなんだ。
“とりあえず”でした仕事の結果は、エンドユーザーに届くものだ。
そんな小馬鹿にした仕事を納めて、“とりあえず”出来たつもりになっている上司の存在が許せない」

と、云う、憤慨からの上司批判であるようだ。
“とりあえず”の仕事には、末端に行き着くまでに、なんらかの齟齬が生じる。
その尻拭いをするのは、若手の自分達であるから、こうした言動が許せないと云うのだ。

所謂エリートとして幹部社員を創る時に、“とりあえず”などの意識は淘汰される。
徹底的に自分を追い込み、追い込まれ、不平不満を零すことなく、言い訳も言い逃れも許さない。
決して、一頻り昔に流行った、愚連隊構成員を作るかの如きスパルタな研修ではない。
常に結果と検証とブラッシュアップと拡大を求めるミッションへ落とし込むだけだ。
それをこなし続けた時、限界と思っていたところは、軽々と越えている。
次へ次へと、能動的に事を成す者の口から、“とりあえず”と云う単語は出てこないし、存在しない。
(厳密に言うと、寝食に関しては使う)

常に万全。
しかし、不測の事態の為に、余裕を。

取締役となり、経営責任を負うと云うことは、会社の利益どころか、負債も負うと云うことだ。

“とりあえず”仕事なぞで失敗すれば、財産が吹っ飛ぶ。
それは、ただの給料泥棒には解らない感覚だ。

だから、淘汰される。
特に、バブル世代が。

金に飽かせて遊び回り、とっ散らかりの成金趣味で、習い事を幾つ経ても、一つもピン立ち出来ず、

「こんなはずではなかった」

と、安酒を煽ったり、アンチエイジングに勤しむ40代50代がいる一方で、当時、あぶく銭でWスクールをこなし、学生時代に税理士や司法試験を突破する者や、起業する者がいた。彼等は今現在も、華やかに、知識欲と消費欲を発揮している。
前者の、バブル弾け組が企業の管理職であると、必ず口にする。

「自分の時間を大切に。若さを楽しめ」

引き摺り込むな。
負け組に。

「大いに仕事し、大いに遊べ」

後者は必ず、義務や責任を口にしてから、遊興を付帯する。

「遊ぶ為に働く」

と口にする者と、歳を重ねた時に、その存在感は埋めようもない差となり、安っぽい人間性は隠しようがなくなる。

何年働く?
何年働く人を支える?

今も昔も、28歳までに走り抜き、30歳に周囲に立つ顔触れで、その後が決まる。

ガチガチに働き続けろと云うのではない。
仕事の効率を上げるには、遊び心は絶対に必要だ。
それがチームアップした組織を作るし、結果を生む。
だから、デキる人は、遊びも上手に取り入れて、生活のメリハリをつけている。

仕事における環境で、人間形成が仕上がる。
また、緩慢とバブル期を過ごした親に育てられると、平気で物事を軽んじ、仕事が出来ている錯覚に陥る。それは、どんなに仕事の環境が良くても、その良さに気付かないから、結果として、人間形成に不備が出る。

“とりあえず”の仕事で、安酒に流れて行く人間は、年をとった時、分け与える知恵はない。

たかだか5年未満の若手達に、底の浅さを嫌悪される管理職になるな。

と、云うより、意識高く社員構成を向上させようとしている経営陣と、それに応える若手。それに挟まれた愚鈍な中間管理職って構図に、吐き気がする。
この中間、圧縮してしまえ。

こうした、アフター5重視の馬鹿者が側にいると、若手もそれに倣うようになる。
中から腐るのは、こうした日常の言葉に触れ続けた結果だ。

“とりあえず仕事”の言葉が目に触れた瞬間、その人間と企業への不信感が生じる。



締め上げろ



指示は明瞭簡潔に。

「こばやしさん。具合悪いんですか?」
「なぜ?」
「体調悪い時、大概容赦無いから」

悪かったな_| ̄|○

昨晩は、Pastelaria五條のパティシエせっちゃんと神楽坂のエムズへ、納めさせて頂いている生チョコの方向性の確認に。

と、カウンターには、うちの現在のKIRINの営業担当前川さんと、その先輩の、以前にやはり担当して頂いていたGJ野口@野口洋平さんがw


いやー、お久しぶりです。


と、挨拶もそこそこに、


「野口さん、合コンする?(((o(*゚▽゚*)o)))」


お仕事中なのに落としてしまった。ごめんなさい(^◇^;)。


で、KIRINさんに敬意を払い、KIRINの取り扱いを口にしようと、待たせないものを選ぶ。


KIRINの富士山麓


KIRINの富士山麓は、炭酸割りやハイボールにすると、とても美味しい。

CM上手なので、角に押されて、ハイボールブームの時から影は薄かったが、エムズのオーナーも認める美味しさです。

飲まない人は、損してます。

美味しいです。

で、うちのご宴会、ハイボールばかり出て、もう勘弁してくれって事になったことがありました。

ってくらい、美味しいです。


「なのに、ほんとに、セールス下手だよね、KIRINは」

「あ…懐かしい_| ̄|○」


懐かしいぢゃないよ、GJ野口くん(ー ー;)。

耳タコになるくらい、歴代の営業マンさん、言われ続けている。

ごめんなさい、辛辣で(^◇^;)。


現場の営業マンは頑張っているのだけれど、広告展開が、酒を飲まなくなって来ている世代へのアプローチを、なんか違えてないかなーと思う。

大手ビールメーカー全てに言えることだけれど、なんだか、直接お客様に提供している側と、メーカーの押し出しにズレがあるように感じるんですよね。

で、そんな面倒なことは置いといて、酒に滅法弱いせっちゃんも放って、KIRINへの親愛を示すべく、前川さんとGJ野口くんが帰った後でも、締めは合弁のディアジオでwww


KNOCKANDO

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甘やかで柔らかな、25年物のウィスキー。

一杯1300円はお安い。

そう。

飲み方も、酒を楽しむ方法なのですよね。

余り杯を重ねられない人は、身体に合うハードリカーを探し当てることです。

それを、ストレートやロックで飲むと、悪酔いや深酒を抑えられます。

チェイサーを貰えますからね。

例えば、一杯3000円のブランデーだったとしても(もっと高い物は山のようにあるが)、安酒煽れば結果、同じ値段を払うし、舌は安い酒しか覚えられない。

ハードリカーの良いところは、酒の歴史と時間を買えることです。

一杯を時間を掛けて飲んで行ける。

時に、バーマンから、酒の背景を聞きながら。

そこに葉巻を合わせれば、また、ゆったりとした時間を過ごせる。

酒の量を増やさずに。

でも、安っぽく、惨めったらしい客には見えない。

そうした演出効果が、ちゃんと、費用対効果に表れるし、店側も、客単価を落とさないで済む。

そうした共生感が、良い酒と、そうした酒を提供できる空間にあると知ると、もっと大人はエレガントな夜のシーンを楽しめると思いますし、若い人が背伸びをして真似たいと思える時間を重ねられるのだと思います。

だって、お酒を作るには畑が必要なのです。

育まれた緑は、環境を清浄にします。

酒は、ビールメーカーや造り酒屋が担っているのは、環境保全でもあるのです。


酒は文化を産んで来た。


それは、風土を愛したところから派生しているから。


酒と薔薇の日々


人生、これでなければ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



で、皆様、KIRINを宜しくしてあげて下さいwww

↓Pastelaria五條はハートランドですがw


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「キリン一番搾り生ビール」は、商品名の通り、

  麦汁ろ過工程で一番初めに流れ出る”一番麦汁だけ”をつかった

                      麦芽100%の贅沢な生ビールです。


  ~「新・一番搾り製法」で、さらにうまみが際立ちました~


      ”すっきりしてるのに、うまみも充分”

    「キリン一番搾り生ビール」をリニューアル

     http://www.kirin.co.jp/company/news/2013/1212_01.html