こんにちは

ジムスタッフemiです目がハートラブラブ


ジムのフラダンスレッスン曲は

`Imi Au Ia `Oe

 イミ・アウ・イア・オエ

imi …探す

au…私

ia…〜を

oe.......あなた


私はあなたを探しています 

の意味


作者  チャールズ・E・キング

       (Charles E. King) 

リリウオカラニ女王の説もある


意味 プナ地区で行方不明になった

   愛する人をさがす青年の物語が

   基になっている


場所 ハワイ島プナ地区

   



植物、動物

     

        イイヴィ


歌詞2番「わたしに相応しいのはイイヴィ」?

ハワイの古いmele aloha(恋の歌)では、鳥(特に森の蜜を吸う鳥)は恋人同士の甘い関係情熱的な愛を表す定番の比喩です。イイヴィはその中でも特に美しい・象徴的な鳥として選ばれています。

主な理由は

1.  鮮やかな赤い羽(hulu ʻula)権威と美の象徴

ハワイでは赤色は神聖で高貴な色(aliʻi=貴族の象徴)。昔はイイヴィの赤い羽がʻahuʻula(羽のマント)やmahiole(羽の兜)に使われ、王族の権威や美の象徴でした。
だから「美しい女性(wahine uʻi)」と一緒にいるのに雨(ua)は似合わない(Aʻohe kohukohu o ka ua la)と歌った後で、「本当に似合うのは、この赤く美しいイイヴィのように」という対比が効いています。つまり探している彼女は美しく、貴重で、目を引く存在と歌っている

2.  蜜を吸う習性(nectar feeder)恋に情熱的

イイヴィはʻōhiʻa(オヒア)の花などの蜜を吸って生き、花から花へ飛び移りながら甘い蜜を味わう

ハワイの詩では、この蜜を吸う行為恋人同士のキス・甘い愛撫・情熱的な結びつきとしてよく使われます。イイヴィは積極的で熱心に蜜を探し、飛び回る様子が、恋に夢中で相手を求める情熱を表し情熱的な彼女を例えている。

3.  森の高地(nahele)の住人としての自然と調和する存在

 イイヴィはプナやヒロの雨の多い深い森(nahele)に住み、香り高い植物に囲まれている。

歌の舞台であるPunaの香り高い茂みとぴったり合う。 自然の中で美しく生きる・調和する彼女の存在を例える

まとめ

 「雨は似合わない(Aʻohe kohukohu o ka ua la)」→ 普通の・つまらない関係はふさわしくない。

「美しい女性と一緒にいる時、本当にぴったりなのは…」→ イイヴィのように赤く輝き、蜜を求めて情熱的に飛び回り、森の香りの中で甘く生きる人

美しく、情熱的で、自然と調和し、甘い愛を深く味わうような、真の伴侶は、この歌の主人公ー(男性)僕にとってそんな彼女である。彼女を探し続ける主人公の彼女への寄せる想い、イイヴィは、彼の彼女への愛の象徴として登場してます看板持ち音譜

これはハワイのkaona(隠された意味・二重の詩的ニュアンス)の典型で、表面は鳥の描写ですが、心の底では理想の恋の形を歌っています。とてもロマンチックですよね目がハート恋の矢


レッスンの解釈指差し

ハワイ島プナ地区、昔のアメリカに占領される前のハワイが王国だった頃の物語。

ハワイ島プナ地区(火山地帯)にやってきた青年が、ハワイ島の娘と恋に落ち、結ばれる。

しかし、ちょうどその頃、火山活動が活発。火山の怒りをおさめるため生贄を一人おさめなければならないという風習があった為、彼の愛する長の娘である彼女が生贄に選ばれてしまう。そして、彼女は自ら火口に跳び込む。

彼は、彼女が亡くなってしまっている事を知りながらも、彼女を追いかけプナの森の中を探し続ける。この曲は、その男性の気持ちを歌う。

「私はあなたを、ずっと探し続けます」

愛する彼女を探し続ける男性の彼女へ捧げるラブソング。悲しい昔の物語が背景に有る

泣き笑いドキドキ


レッスン歌の解釈ニコニコ

1、貴女を探しています

  貴女はどこにいるの

  愛しい貴女は、私の心をかき乱す

  貴女への愛が私を苦しめる

  愛さずにはいられない

  貴女と私は、結ばれていた

  この愛の宝物で


2   空には雨

  傍らにいる美しい女性には

  雨は似合わない

  私にふさわしい人

  それはこの森に中にいる

  イイヴィ鳥です


3    私は貴女を探し続けます

  愛しい貴女を

  神聖な森の中を

  私にはもう貴女は見えない 愛する人が

  もう一度、戻ってきて 私のもとへ

  来世には、一つになりましょう

  二人がもう一度 結ばれますように

  二人が一つになるように

   

   


`Imi au ia `oe 歌詞和訳指差し

 イミ・アウ・イア・オエ


     作者 チャールズ・E・キング


`Auhea wale `oe e ke aloha la

E ka mea ho`eha`eha pu`uwai

Na wai e `ole ke aloha ia la

A he waiwai ua sila mua ia

どこにいるの あなた 私の愛しい人よ

おお 私の心をかき乱す人よ

誰がこの愛をとめられるだろうか

それは宝物 最初から定められた

A`ohe kohukohu o ka ua la

Ke pili mai me a`u ka wahine u`i

`Aia ko`u hoa a e kohu ai

O ka `i`iwi hulu `ula o ka nahele

ふさわしくない 雨は

よりそってくれる 私と その美しい女性には

私の本当にふさわしい恋人

それはイイヴィ鳥)です 赤い羽で森の中にいる


Hui:

`Imi au ia `oe e ke aloha la

Ma na paia `a`ala o Puna

A i hea la `oe i nalowale iho nei

Ho`i mai no kaua e pili

Ho`i mai no kaua e pili

Ho`i mai no kaua e pili 

e pili 

e pili 


私はあなたを探す おお愛しい人よ

森の茂みの中で プナの香りに満ちた

あなたは、どこに行ってしまったの?

戻っておいで 私と一緒に寄り添おう

戻っておいで 私と一緒に寄り添おう

戻っておいで 私と一緒に寄り添おう

寄り添おう

一緒に寄り添おう


看板持ちバイバイ