会社をワンチームにするコーチ
えみですニコニコ

 

自己紹介はこちら♡

 

 

経営者・管理者含む

コーチング実績延べ600件以上

企業・介護施設向け社員研修

 
 
 
 
 
 
 
「大丈夫かな、この子…」
 
 
 
今日から4月。
新しく人が入ってくる時期ですね。
 
 
 
そして同時に
今日から新たな部署へ異動
新人として再スタート
初めての社会人生活…
 
 
 
ワクワクドキドキ、
また、少しの不安を抱えながら
朝を迎えた方が多いのではないでしょうか。
 
 




 
新しくスタッフが加わると
現場ではこんな声も出てきます。
 
 
 
・愛想がない
 
・自分から声をかけてこない
 
・挨拶が小さい
 
・反応が薄い
 
 
 
「大丈夫かな、この子…」
そう感じることもあると思います。
 
 
 
でも、ここで一度
立ち止まってみてほしいんです。
 
 
 
自分が新人だった頃、どうでしたか?
 
 
 
・何をしたらいいか分からない
 
・どのタイミングで話しかけていいか迷う
 
・間違えたくなくて様子を見てしまう
 
・とにかく緊張している
 
 
 

 

態度の裏側にあるもの

 

 

実は、今見えている“態度”の裏側には
「やる気がない」ではなく「余裕がない」
という気持ちがあることが多いんです。
 
 
 
上の立場になると、どうしても
“できていない部分”に目がいきます。
 
 
 
でも新人の状態は
やる気がないのではなく
余裕がない状態。
 
 
 
頭の中は、覚えることと
不安でいっぱいです。
 
 
 
だから
 
・反応が薄く見える
 
・自分から動けない
 
ということが起きます。
 
 

 

関わり方のポイント

 

 
 
ここで大事なのは
「ちゃんとしてもらうこと」よりも
“安心して動ける状態をつくること”
です。
 
 
 
例えば、
「分からないことあったら聞いてね」
ではなく
「最初は分からないのが当たり前だから
こっちからも声かけるね」
 
 
 
「なんでやらないの?」ではなく
「今どこまで分かってる?」
 
 
 
こういう一言で
相手の動きやすさは大きく変わります。
 
 
 
自分たちが新人の頃を思い返すと
最初は分からなすぎて
「分からないことが分からない」
状態でしたよね?
 
 
 
そんな状態で
「分からないことがあったら聞いてね」
と言われても
「分からない」まで辿り着けていないので
聞くことができないんです。
聞くことがないと言った方が正しいかもしれません。
 
 
 

 

最初の関わりで、その後が決まる

 

 
 
新人の時期って、その職場の“空気”
感じ取る時期でもあります。
 
 
 
・ここは話しかけていい場所なのか
 
・ミスしたらどうなるのか
 
・この人はどんな関わり方をするのか
 
 
 
最初の関わり方で、
その後の距離感はほぼ決まります。
 
 
 

 

最後に

 

 

 
「最近の子は…」と思う前に
一度、自分のスタートを思い出してみる。
 
 
 
その視点があるだけで
関わり方は変わります。
 
 
 
育てるというのは
何かを教えることだけではなく
安心して動ける土台をつくることです。
 
 
 
image
 
 
もし今、
新人との関わり方に迷っているなら
“できていないところ”ではなく
“今どんな状態か”を見てみてください。
そこにヒントがあるはずです。
 
 
 
まずは今日、新人の「できたこと」
を3つ挙げてみませんか?
 
 
 
 

▼個別相談60分(無料)はこちら

 

 

 

 

▼プレゼントはこちら(無料)

 

 

zoomセッションでは

リラックスしながら話せる

環境作りを心がけています。

 

 

 

image

 

 【ご感想はこちら♡】

 

 

 

ではまた♪