会社をワンチームにするコーチ
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「結局、どっちの顔色も見てしまうんです」

 
 
「どうしたらいいか分からなくなる」
と管理職の方から、よく相談される言葉です。
 
 




 
上からは
「もっと現場を動かしてほしい」
「ちゃんと管理してほしい」
と言われる。
 
 
 
その一方で現場からは
「そんなに言われても回らない」
「現場のこと分かってますか?」
と言われる。
 
 
実際、私自身がそうでした。
間に挟まれて辛かった時期がありました。
 
 
どっちの言っていることも分かる。
 
 
 
でも、間に入っている自分が一番しんどい。
 
 
 
・強く言えば現場との関係が悪くなる
 
・寄り添えば上からの評価が下がる
 
・結局どう動いても正解が分からない
 
 
 
そんな状態になっていませんか?
 
 

 

頑張るほどズレていく理由

 

 
 
こういうとき、多くの方は
 
 
 
・両方の意見をなんとか通そうとする
 
・間を取ろうとする
 
・自分が我慢すればいいと思ってしまう
 
 
ちなみに私は常に「自分が我慢すれば良い」
と思っていました。
 
 
 
でもこの状態、実はどんどん苦しくなります。
 
 
 
なぜなら
“自分の判断軸”がないまま
動いている状態だからなんです。
 
 

 

管理職に必要なのは…

 

 

管理職に必要なのは
「正解」ではないんです。
 
 
 
上司の言うことも正しい。
 
現場の言うことも正しい。
 
 
 
だからこそ必要なのは
どちらを優先するかではなく
「自分はどう判断するか」
が大切になってきます。
 
 
 
・何を優先するのか
 
・どこは譲らないのか
 
・どこは調整するのか
 
 
 
この軸がないと
状況に振り回され続けます
 
 
 
実際、私はこの「自分の判断」が
なかったため、シフト作成では
常に振り回されていました。
 
 

 

間に入る人の役割

 

 
 
管理職は、ただの“伝達役”
ではありません。
 
 
 
上の意図をそのまま下に流すのでもなく
下の不満をそのまま上に伝えるのでもない。
 
 
通訳して調整する役割です。
 
 
 
・なぜこの指示が出ているのか
 
・現場でどうすると現実的なのか
 
 
 
ここをつなげていくのが管理職の役割
だと思っています。
 
 
 
とは言え、間に挟まれるポジションは
正直しんどいですよね。
 
 
 
でもその中で
「どうすれば全体がうまく回るか」
を考えられるのは
管理職だからこその悩みであり
価値だったりもします。
 
 
 
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もし今、どう動けばいいか
分からなくなっているなら
まずは「自分はどう判断するのか」
ここを一度整理してみてください。
 
 
 
個別相談では、こうした
「板挟みの状態」を整理しながら
どこに軸を置くと動きやすくなるのか
を一緒に見ていきます。
 
 
 
 
 

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