会社をワンチームにするコーチ
えみです
経営者・管理者含む
コーチング実績延べ600件以上
企業・介護施設向け社員研修
「あぁ、もうすぐ仕事か…」
休みの終わりが近づくと
なんとなく気持ちが落ち着かなくなる。
頭の中ではもう
来週のことがぐるぐるしている。
・新しい体制
・新しい目標
・上からの期待
「任せてもらえている」
それは分かっているし、
ありがたいことだとも思う。
でも正直なところ、もう余白がない。
これ以上、どこを削って
どう回せばいいのか分からない。
そんな状況になってませんか?
仕事が忙しい時ほど、頭の中も
ずっと忙しい状態だったりします。
表には出さない本音
管理職になると、弱音を出す場所が
一気になくなります。
・部下には不安を見せられない
・上には「できます」と言ってしまう
・同じ立場の人も余裕がない
だから、本音は
だいたい心の中に置いたまま
になってしまいます。
「正直きついな」
「これ、どうやって回すんだろう」
そう思いながらも
口から出る言葉は違っていませんか。
「みんなでやりきろう」
「協力していこう」
言っている自分が一番不安だけど
そんな本音を出してしまったら
部下はもっと不安になってしまう。
そう思うと、つい本音とは別な言葉を
出してしまうんですよね。
これは責任感の強さ
の表れでもあると思います。
しんどくなる理由
この状態がしんどいのは
仕事量が多いからだけではありません。
実は“受け止める側”に
回り続けていることが原因なんです。
・上からの期待を受ける
・現場の状況も受ける
・どちらも分かるからこそ抱える
逃げ場がない状態になっていきます。
壊れやすい人の共通点
こういうとき、責任感が強い人ほど
崩れやすいんです。
・自分がやればなんとかなる
・自分が調整すればいい
・迷惑をかけたくない
そうやって
どんどん自分の中に抱えていく。
気づいたときには、
余裕がなくなっている。
これ、まさに昔の私です。
大事にしてほしい視点
ここで一度考えてほしいのは
「全部、自分が抱える必要があるのか?」
ということ。
管理職の役割は
全部を背負うことではなく
回る状態をつくること。
・どこを任せるのか
・どこは優先しないのか
・何をやらないのか
これを決めることも
大事な仕事の一つです。
休み明けが近づくたびに
気持ちが重くなるのは
それだけ責任を背負っている証拠
でもあります。
でも、そのまま抱え続けると
必ずどこかで苦しくなります。
「ちゃんとやらなきゃ」ではなく
「どうしたら回るか」
この視点に少し変えるだけで
見えるものは変わります。
個別相談では
こうした“抱えすぎてしまう状態”
を整理しながら、どこを手放すと
回り始めるのかを一緒に見ていきます。
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