会社をワンチームにするコーチ
えみですニコニコ

 

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「良くなっているのに
それを認めない」
 
 
 
個人セッションをしていて
最近よく感じることがあります。
 
 
 
例えば
関わり方を変えたことで
 
✔ スタッフとの会話が増えた
 
✔ 雰囲気が少し柔らかくなった
 
✔ 前より相談されるようになった
 

 
こんなふうに明らかに
変化が出ているのに
ご本人は
「まだ全然です」
「たまたまだと思います」
「自分はできていないので」
 
 




 
気持ちはすごく分かります。
経営者は常に
「もっと良くしなきゃ」
そう思いながらやっているので
簡単に「できている」とは
言えないかもしれません。
 
 
 
でも、ここに一つ落とし穴があります。
 
 

 

自分の変化を認めないときの落とし穴

 

 
 
自分の変化を認めない人は
周りの変化も拾えなくなるんです。
 
 
 
自分に対して
「まだまだ」
「全然できていない」
 
 
 
そういう見方をしていると
スタッフに対しても無意識に
「まだ足りない」
「もっとできるでしょ」
という目線になりやすいんです。
 
 
 
逆に、小さくても
「ここは変わってきたな」
自分の変化を受け取れる人は
スタッフの変化にも気づけるようになります。
 
 
 
これって実は
関係性にかなり影響します。
 
 

 

スタッフはどんな上司についていきたいと思うのか

 

 
スタッフは、完璧な人
ついていきたいわけではなく、
変化を見てくれる人についていきたい
と思っています。
 
 
 
・できていないところばかり見られる
 
・変わっても気づいてもらえない
 
 
 
そんな状態だと
どれだけ頑張っても
モチベーションは続きません。
 
 
 
もしあなたがスタッフの立場だったら
どうですか?
 
 
 
工夫したり改善しても
それが「当たり前」
のように受け取られて
さらに「もっとこうしてほしい」
と言われてばかりいたら
モチベーションは上がるどころか
下がる一方だと思います。
 
 
 
だからこそまずは
社長自身が、自分の変化を
どう扱っているか
がすごく大事になります。
 
 
 
「たまたま」でもいいんです。
でも、「たまたま良くなった」なら
何が良かったのかを見ることはできます。
 
 
 
そこを拾っていくと
再現できるものに変わっていきます。
 
 
 
逆に、「自分はできていない」で
終わらせてしまうと
せっかくの変化も
なかったことになってしまいます。
 
 
 
それは少しもったいないと思いませんか。
 
 
 
自分を甘やかす必要はありません。
でも、変化をなかったことにする必要も
ありません。
 
 
 
もし今
「うまくいっていない」と
感じているとしても
本当に何も変わっていないのか。
 
 
 
少しだけ立ち止まって
見直してみると
意外と動いている部分が
あるかもしれません。
 
 
 
そしてその見方は
そのままスタッフへの関わり方
にもつながっていきます。
 
 
 
「どんな人についていきたいか」
 
 
 
そう考えたときに
完璧な人よりも
 
・変化を見てくれる人
 
・ちゃんと認めてくれる人
 
 
そういう人の方が
一緒に働きたいと思うのではないでしょうか。
 
 
 
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個別相談では
こうした「自分では気づきにくい変化」
や関わり方のズレを整理しながら
どこを整えると関係性が良くなるのかを
一緒に見ていきます。
 
 
 
一人で見ていると
厳しくなりすぎることもあるので
一緒に確認してみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
 

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