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「経営者は孤独」
よく聞く言葉ですよね。
この“孤独”とはどういう意味でしょうか。
本当の孤独は
“ひとりでいること”じゃない
ですよね。
本音を出せる場所がないこと
だと思います。
これ、一番きついですよね。
・スタッフには弱音を吐けない。
・不安を見せれば
組織が揺らぐ気がする。
・家族には心配をかけたくない。
では同じ経営者仲間には?
分かり合えるはずなのに
・売上の話になる
・成功談になる
・結局、弱さは出せない
そんなこと、ありませんか?
強くいなければいけない病
経営者になると
✔ 決める側
✔ 責任を取る側
✔ 最後のとりで
このポジションになります。
だから無意識に
「弱さを見せたら終わり」
と思ってしまうんです。
でも、ずっと鎧を着たままでは
しんどいですよね。
本当は何が苦しいのか
売上の不安よりも
人の問題よりも
一番しんどいのは
“誰にも本音を出せない自分”
かもしれません。
本当は
「正解がわからない」
と思う日もあると思います。
「この判断でよかったのか」
と夜に考えることもあります。
私がケアマネの管理者をしていたとき
対応の仕方が、本当にそれで良かったのか
管理者としての判断は正しかったのか
など、よく悩んでいました。
でも翌朝には
何事もなかった顔で指示を出す立場に
戻ります。
スタッフからもいつものように
経営者の判断を求められたり。
これって、相当エネルギーを使っていると思います。
孤独が強くなると起きること
・誰にも相談しなくなる
・抱え込む
・決断が重くなる
・人を信じにくくなる
そして気づかないうちに
「全部、自分でやったほうが早い」
に戻っていく。
でもそれは、強さではなく
傷つかないためのクセ
かもしれません。
弱さを見せる=崩れる
これは違います。
弱さを見せる相手を選べることが
本当の強さではないでしょうか。
全員に見せる必要はありません。
でも、全く見せないというのは危険です。
経営者が整っていないと
組織も整いません。
孤独をなくすことはできないかもしれません。
でも、孤独を一人で抱え続ける必要はないと思います。
「経営者だから」を理由に
感情まで封印しなくていいんです。
その重さを、
どこで下ろしていますか?
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